テンパイおやじの為替長者の夢
FX大好きのテンパイおやじが、外国為替証拠金取引で為替長者を目指して日々奮闘しています。毎日の為替見通しは必見!2008年もがんばりますぜo(^▽^)o。。。
本日の取引
GBPUSD ポジションクローズ

1.7570でGBP100K買い戻しました。うまくいきました

損益 +56703円
本日の取引
GBPUSD ショートメーク

1.7620でGBP100K売りました。
9/30 見通しと戦略
今日は週末、月末、四半期末でいろいろなフローが入ると思います。
やりにくいですね。。。

9/30 見通しと戦略
通貨     予想レンジ    戦略  S/Lポイント

ドル円    112.60-113.55  買い  112.45
ユーロドル 1.1965-1.2075  売り  1.2090
ユーロ円  135.40-136.35  売り  136.50
ポンドドル  1.7520-1.7675  売り  1.7690
ドルスイス 1.2895-1.3030  買い  1.2880
ポンド円   198.30-199.90  売り  200.05
9/29 海外市場のポイント
*ドル円は、日本株の上昇と円金利先高による円買いで112.67まで下落も、米新規失業保険申請件数の大幅減少や米企業によるレパトリのドル買いで113.23まで反発、狭いレンジでの取引となった。
*ポンドは下落基調継続、ポンドドル安値1.7592(今朝方1.7569-74まで)・ポンド円安値198.94-02・ユーロポンド高値0.6835。

細川財務次官
「量的緩和の継続、日銀と財務省の認識共通していると思う」「為替を注視しながら、必要に応じて適切に対応」

福井日銀総裁
「量的緩和解除前に当座預金減らす必然性従来より薄れている」「CPIプラス転化後は再びデフレに戻らない確証得る詰めの段階迎える」「最適なタイミングで量的緩和の枠組みを修正、その先は予見持って考えず」「量的緩和枠組み修正の途端に中立的金利目指すようなこと考えていない」「特殊要因除くとCPIの基調はデフレ脱却の方向」「操作目標を金利にしても引き締め色が急に強まるわけではない」「金利引き上げであわてて対応が必要な強いリスク感じていない」「緩和解除の時期、06年度以前の段階は全く否定はしていない」

原油先物相場は、メキシコ湾岸の原油生産が依然としてほぼ完全停止状態にあることが引き続き買い材料視され、続伸した。引けは0.44ドル高の66.79。

NY株式相場は上昇。原油高が嫌気され小幅下落して始まったものの、週間新規失業保険申請数が減少したことや大型買収の報道が好感され、引けにかけて上昇した。ダウは79.69ドル高の10552.78、ナスダックは25.82ポイント高の2141.22で終了。

米第2四半期のGDP確報値:前期比+3.3%(予想+3.3%、前回+3.3%)
米第2四半期のGDPデフレーター確報値:前期比+2.6%(予想+2.4%、前回+2.4%)
米第2四半期の個人消費確報値:前期比+3.4%(予想+3.0%、前回+3.0%)
米新規失業保険申請件数:35.6万件(予想42万件、前週43.5万件←43.2万件)

NY市場のユーロドル相場は小動き。米企業の期末レパトリ絡みの売りやドイツ政局の混迷を受けて1.2064から1.2006まで下落。1.2000-10ドルでの中銀筋や投機筋の買いが下値を支え、原油価格上昇に伴うショートカバーやファンド筋の買いで1.2052まで反発。引けは1.2029-33。

ドルはなかなか
下がりませんね、海外でまた上やるんでしょうか??
期末ですので、予想しにくいです。静観です(^^。。
9/29 見通しと戦略
今日はあまり強いイメージがありません。もみあいでしょうか。

9/29 見通しと戦略
通貨     予想レンジ    戦略  S/Lポイント

ドル円    112.55-113.50  売り  113.65
ユーロドル 1.1995-1.2095  買い  1.1980
ユーロ円  135.70-136.50  買い  135.55
ポンドドル  1.7630-1.7785  買い  1.7615
ドルスイス 1.2860-1.2980  売り  1.2995
ポンド円   199.30-200.85  買い  199.15

*調整的に、ドル買いポジションの売り戻しが出そうな感じです。
9/28 海外市場のポイント
*イギリスの第2四半期GDP確報値(前年比)が下方修正され、英産業連盟(CBI)の9月小売売上高指数も予想を下回ったことを受けてポンド売りが強まる。
*ドル円の113.30-50は、本邦筋の売りを含め売り圧力がかなり強い。

英第2四半期の経常収支:−30.5億ポンド(予想−48億ポンド、前期−73.3億ポンド←−58億ポンド)
英第2四半期のGDP確報値:前期比+0.5%、前年比+1.5%(前期比予想+0.5%、改定値+0.4%、前年比予想+1.8%、改定値+1.8%)
英産業連盟(CBI)9月の小売売上高指数:−24(予想−15、8月−18)

米8月の耐久財受注:前月比+3.3%(予想+0.8%、7月−5.3%←−4.9%)
米8月の耐久財受注(輸送用機器除く):前月比+4.2%(予想+1.0%、7月+3.7%←−3.2%)

原油相場はガソリンや燃料用灯油の需要増に対する精製力不足への懸念から、在庫統計発表後に急伸した。終値は前日比1.28ドル高の66.35。

NY株式相場はまちまち、ダウは16.88ドル高の10473.09、ナスダックは1.02ポイント安の2115.40で取引を終了。

スノー米財務長官
「インフレが低いため低水準の利回りとなる」「米国債券に対する需要は大変強い」「中国がドルペッグ制を廃止した事は大きなステップであり歓迎」「中国による更なる改革を望む」「米国は新しい中国経済特使を近く発表」「米国の強いドルを望む政策は変わらず」「ハリケーン・カトリーナ後のある程度の米経済成長の減速が予想される」「ほとんどのカトリーナによる経済への影響は年末までになくなるであろう」「消費者信頼感指数が低下するのは理解可能」

バーナンキ米大統領経済諮問委員会(CEA)委員長
「ハリケーンにかかわらず米経済は拡大している」「ハリケーンの影響が0.5-1.0%ほど米経済成長率を押し下げると予想」「第3四半期に景気、雇用の減速が見られるであろうが、早ければ第4四半期、遅くとも来年には落ち込み以上の拡大が予想される」「景気後退のリスクは見られない」

NY市場のドル円は、米企業のレパトリ絡みのドル買いを受けて113.45まで上昇したが、年初来高値手前での利食い売りや本邦輸出筋の売りをこなせずに112.87まで反落し、ショートカバーで113.10前後まで戻して引けた。

ユーロドルは米企業のレパトリ絡みのユーロ売りに押されて1.1992まで下落後、アジア中銀やロシア中銀の買いが下値を支え、原油価格の上昇を受けた中東筋の買い主導で1.2055まで反発し、1.2035近辺で引けた。
今日はドルの買い場探し
今日のドルはちょっと下押ししましたが、買い場ということになりそうです。ドル円サポート112.70-90、ユーロドルレジスタンス1.2040-50、ポンドドルレジスタンス1.7710-20。この辺をバックにドルは押し目買いでいいと思うんですが(^^。
9/28 見通しと戦略
ドル買い地合い継続も、ドル円の113.50は、今週のところいいレベルまで来たな、という感じです。

9/28 見通しと戦略
通貨     予想レンジ    戦略  S/Lポイント

ドル円    112.70-113.80  買い  112.55
ユーロドル 1.1920-1.2060  売り  1.2075
ユーロ円  135.55-136.80  買い  135.40
ポンドドル  1.7545-1.7735  売り  1.7750
ドルスイス 1.2910-1.3055  買い  1.2895
ポンド円   199.35-201.15  買い  199.20

*ドル円の113.50から上とユーロドルの1.20割れは、個人的には追いかけたくない水準です(あくまでも今週の場合ですが)。少し調整が入りそうな感じがしています。
9/27 海外市場のポイント
*9月の米消費者信頼感指数が約2年ぶりの弱い数字まで低下したものの、イエレンSF地区連銀総裁のタカ派的発言を受けドル買いが優勢となった。ドル円高値113.52(引け113.28-32)・ユーロドル安値1.1978(引け1.2012-16)

独9月のIFO業況指数は96.0(予想94.1、8月94.6)、ユーロドル1.2005近辺からショートカバーが入り1.2048まで上昇。

原油先物は比較的小動き、0.75ドル安の65.07で終了

米8月の新築住宅販売件数:123.7万戸、前月比9.9%減(予想134万戸、7月137.3万戸←141万戸)
米9月の消費者信頼感指数:86.6(予想95.0、8月105.5←105.6)

NY株式相場はまちまち、ダウは12.58ドル高の10456.21、ナスダックは5.04ポイント安の2116.42で引けた。

『要人発言』
グリーンスパン米FRB議長
「資産市場の下落は低リスク期間の後に発生するもの」「資産市場のバブルを管理するのは現実的でない」「市場拡大を抑制するのは困難」「金融政策者がバブルの時期を正確に指摘する事は不可能」「柔軟性が原油価格の上昇を助ける」「経済の柔軟性が緊急事態に効能し、堅調な経済をもたらす」「雇用市場は柔軟性の鍵となる」

バーナンキ米CEA委員長
「米国経済成長は引き続き堅調、持続可能な拡大基調にある」「ハリケーンは短期的に成長の弊害となる」「復興作業により第4四半期の成長を押し上げる可能性がある」「インフレは依然警戒必要」「インフレは抑制されており好ましいインフレ環境は継続」

イエレン・サンフランシスコ地区連銀総裁
「ハリケーンは経済成長にかなりの落ち込みを与える」「連銀による金利の中立水準への軌道は継続されるであろう」「連銀は受け入れられないインフレ上昇を容認せず」「容認出来ないほど高いインフレになるとは思わない」「堅調な経済が中立水準を押し上げている」「金融、財政政策により堅調な経済が維持されている」「米国は完全雇用に近い」「インフレ目標は米国では考えられず」「経常収支は未知の方向に向かう可能性がある」
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9/27 見通しと戦略
ドル円は上がりそうな雰囲気が漂っています。

9/27 見通しと戦略
通貨     予想レンジ    戦略  S/Lポイント

ドル円    112.00-113.20  買い  111.85
ユーロドル 1.1980-1.2090  売り  1.2105
ユーロ円  135.05-136.30  買い  134.90
ポンドドル  1.7670-1.7805  売り  1.7820
ドルスイス 1.2875-1.3000  買い  1.2860
ポンド円   199.10-200.40  買い  198.95

*ドル円は昨日112.09まで落ちて、一旦ロングが軽くなった感じがします。今日は113円トライしそうです。
*ユーロドル・ポンドドルは相変わらずの戻り売りスタンスです。
*クロス円は底堅い感じですね、目先は買いでよさそうです。
9/26 海外市場のポイント
*原油価格急反発、利益確定のドル売りが入りドル小幅安で終了、ドル円安値112.09・ユーロドル高値1.2081・ポンドドル高値1.7795・ドルスイス安値1.2882。

LDN市場では欧州系のユーロ円・ユーロドルの買いが先行もその後一旦軟化。

ドイツ連銀のウェーバー総裁は、石油価格の上昇にもかかわらず、ユーロ圏のインフレは来年も引き続き落ち着いているとの見通しを示す。しかし、現在の景気見通しを変えない姿勢を確認し、次の金融政策は利下げよりも利上げの可能性がまだ高いことを示唆した。

原油相場は売り一巡後、米石油大手や精製大手から石油設備の損壊報告が相次いだ事をきっかけに買いが優勢となり引けにかけて急反発、終値は前週末比1.63ドル高の65.82。

NY株式相場は、リタの被害が懸念されたほど拡大しなかったことが好感され朝方は上昇して始まったが、午後になって原油価格が上昇したことが嫌気され引けにかけて上げ幅を縮小。ダウは24.04ドル高の10443.63、ナスダックは4.62ポイント高の2121.46で取引終了。

NY市場では、ユーロドル・ポンドドルが強含みに推移、ポンド円は198.95-00から199.70-75までジリ高となった。
GBPUSD
1.7726で買い戻しました。

S GBP100K at 1.7754
B GBP100K at 1.7726 損益+31465円
本日の取引
GBPUSD

1.7754でGBP100K売ってみました。
9/26 見通しと戦略
今週もドル買い地合い継続

9/26 見通しと戦略
通貨     予想レンジ    戦略  S/Lポイント

ドル円    111.65-113.55  買い  111.50
ユーロドル 1.1950-1.2085  売り  1.2100
ユーロ円  134.55-135.70  売り  135.85
ポンドドル  1.7630-1.7810  売り  1.7825
ドルスイス 1.2875-1.3025  買い  1.2860
ポンド円   198.30-200.15  売り  200.30

*ドル円   Weeklyベースのサポートは 111.10-30
*ユーロドルWeeklyベースのレジスタンスは1.2105-25
*ユーロ円 Weeklyベースのレジスタンスは136.35-55
*ポンドドル Weeklyベースのレジスタンスは1.7875-95
*ドルスイスWeeklyベースのサポートは 1.2825-45
*ポンド円 Weeklyベースのレジスタンスは201.25-45

G7関連
*共同声明:「世界経済は全体として引き続き拡大しており、価格圧力の抑制に支えられ、さらなる成長の見通し。しかしながら、エネルギー価格の高騰、世界的不均衡の増大および保護主義圧力の高まりにより、見通しに対するリスクは増大」

*為替声明文:「われわれは、為替レートは経済ファンダメンタルズを反映すべきであることを再確認した。為替レートの過度の変動や無秩序な動きは、経済成長にとって望ましくない。われわれは、引き続き為替市場をよく注視し、適切に協力する。我々は、最近中国当局が自らの為替レート制度においてさらなる柔軟性を追求することとした決断を歓迎する。我々は、このより市場を志向したシステムをさらに進めることが、世界経済および国際通貨制度をよりよく機能させ、より安定させることを期待する」

・中国が人民元改革に習熟した後一層の柔軟性望ましいことでほぼ認識が共通=G7で谷垣財務相
・日本経済、内外需バランスとれた牽引力で回復続けられる状況にある=福井日銀総裁
・原油高、G7各国や世界経済成長に打撃となる可能性=スノー米財務長官
・原油高は世界経済にマイナス、中国の為替調整は適切な措置=スノー米財務長官
・中国の為替取引レンジ変更は「わずかな調整」=カナダ中銀総裁
・原油高、ユーロ圏経済成長とインフレに「非常に大きな影響」=ECB総裁
・G7では全員が7月の中国の為替措置を歓迎した=フランス財務相
・人民元の運用の注視で一致、変動幅拡大は議論せず=日米財務相会談
・人民元の対円などの変動幅拡大、かなり技術的な問題=谷垣財務相
・中国は柔軟な為替システム構築に向け進展が見られる=英財務相
・欧州の金利水準は適切=ドイツ連銀総裁
・世界経済にとって原油価格が最大のリスク=ドイツ政府筋
・G7・新興5カ国会議の席で為替問題の話し合いはごくわずか=中国人民銀総裁
・人民元/ドルの変動幅、ドル以外の通貨とは「別物」=中国人民銀総裁
・人民元変動幅拡大は技術的な一歩=米財務省報道官
・グリーンスパンFRB議長の退任前にG7開く可能性=独財務次官
・今年12月に再びG7開催、FRB議長への賛辞を表明
・中国の為替措置が操作国との認定回避に十分かは予断できず=米財務省高官
・原油高続けばいずれインフレ圧力に影響与える可能性あるとの認識をG7は共有=財務相同行筋
週間取引レンジ(9月19日〜9月23日)
通貨ペア  LOW   HIGH   CLOSE

USDJPY  110.97  112.53  112.49
EURUSD  1.2038  1.2270  1.2039
EURJPY  134.92  136.56  135.43
GBPUSD  1.7751  1.8150  1.7754
USDCHF  1.2660  1.2926  1.2923
GBPJPY  198.88  202.02  199.71

**:6通貨ペアのみ、独自調べによります:**
9/23 海外市場のポイント
*中国人民元、ドル以外の通貨に対する取引変動率を上下1.5%から同3%に拡大⇒瞬間的に円買い・ユーロ買いが強まるが、暫くするとドル買い基調に戻る。
*ハリケーン・リタのさらなる勢力低下で、NY市場に入るとドル全面高へ。ドル円高値112.53・ユーロドル安値1.2038・ポンドドル安値1.7751・ドルスイス高値1.2926。

原油価格はリタの勢力が衰えたことから大幅続落、引けは64.19(−2.31)

米債券は続落し金利上昇

NY株式はナスダック続伸も、アルコアの下落がダウを圧迫、ダウは2.46ドル安の10419.59、ナスダックは6.06ポイント高の2116.84で終了

ブラウン英財務相  「世界の不均衡の改善はなされていない」「中国の通貨改革はある程度進んでいるが、向こう数年で更なる進展を望む」

米財務省報道官  「中国のドル以外の通貨に対する人民元変動幅拡大の決定はテクニカル」「人民元の動きには引き続き注視」

日本財務省筋  「中国は人民元政策に関して保守的」「人民元は更なる柔軟性が必要とスノー米財務長官に伝えた」

NY市場のドル円は111.40-45の安値からリタの勢力低下を受けて111.85-90へ上昇、その後112.00-10でまとまったストップがファンド筋から入ると112.25-30へ上昇、引けにかけてじりじりきり上がる。

ユーロドルは、NYに入り1.2100を割り込み下げ幅を拡大、一時1.2060-65から1.2090-95へ反発も、その後引けにかけてじり安に推移した。ポンドドルはNY入り後1.7830を割り込み一段安、引け前1.7751まで。

ユーロ円はNYオープン後134.92の安値をつけたが、「G7各国の中国への圧力が弱まる」との思惑で135.50-55まで反発した。ポンド円は、人民元のニュースが出た後の198.83-91が安値でその後もみあい、NY午後にかけてショートカバーで199.90手前まで戻す。


人民元に関するNEWS!!!
18時00分、Bloombergに出ました。

英語−CHINA WIDENS YUAN TRADING BAND

日本語−中国:人民元のドル以外の通貨に対する取引変動率を拡大−上下3%


ドル円 111.70-75→111.02-07→111.52-57→111.30-35→111.48-53
ユーロドル 1.2126-30→1.2167-71→1.2120-24
ユーロ円 135.36-41→135.04-09→135.21-26
ポンドドル 1.7852-57→1.7913-18→1.7844-49→1.7865-70
ポンド円 199.30-38→199.84-92→199.29-37→199.83-91
本日の取引
結構慎重にやりました。

GBPUSD
S GBP100K at 1.7903
B GBP100K at 1.7876 損益+30168円
9/23 見通しと戦略
またドル買い地合に逆戻りですね。

通貨     予想レンジ    戦略  S/Lポイント

ドル円    111.20-112.30  買い  111.05
ユーロドル 1.2045-1.2220  売り  1.2235
ユーロ円  134.75-136.25  売り  136.40
ポンドドル  1.7710-1.8020  売り  1.8035
ドルスイス 1.2710-1.2900  買い  1.2695
ポンド円   198.15-201.15  売り  201.30
9/22 海外市場のポイント
*LDN時間大量のポンド売りが出回る(GBPUSD、EURGBP、GBPJPY、GBPCHF等)
*NYオープン後ハリケーン・リタの勢力低下でドル円買い戻される(111.10→111.75)

英9月の産業連盟(CBI)の製造受注指数は-27(予想-25、8月-29)と予想より悪く、ポンド売りの材料になる

日本9月の月例経済報告
「景気判断を据え置き、企業・家計ともに改善し景気は緩やかに回復」「設備投資は増加へ2年ぶりに上方修正、住宅建設も上方修正」「先行き、内需に支えられた景気回復続く」「原油価格の動向が内外経済に与える影響に留意」

原油相場は高寄り後に失速、先物11月限の引けは66.50ドル(−0.30)

NY株式相場はリタの勢力が弱まったことから上昇し、ダウは44.02ドル高の10422.05、ナスダックは4.14ポイント高の2110.78で終了

福井日銀総裁
「日銀は金融政策の変更を急がず」「日銀はデフレーションに関する適切な判断を行う」「デフレ脱却の時期は近い」「日本経済は回復に向かっている」「新興経済には通貨の柔軟性が必要」「原油価格の上昇は世界経済にとって最大のリスク」

NYオープン後のユーロドルは、米企業のレパトリ絡み、米系ファンドの売りで1.2231からストップロスを巻き込みながら1.2131まで下落、引けは1.2154-58

NYオープン後のポンドドルは、1.8028から1.7880まで下落、1.7905-10で引け

ユーロ円・ポンド円は東京時間に135.55-60、202.00-05の上値の重さ確認後、じりじりきり下がり、LDN・NYと下げ幅を拡大して135.40・199.55-63まで大きく下落、引けは135.79・200.05レベル





朝起きて見たら、
ドル円は夕方の111.06を底値に反発して、111.65-70まで戻してしまっています。結局は111円台を行ったり来たりですね。

驚いたのはポンドドル、1.8040のストップポイントきれたら止まらなくなって、最近の安値を更新し1.7880まで下げたようです。ユーロポンドに馬鹿でかい買いのフローが入ったんでしょうか、チャートを見ると0.6750から0.6795まで結構短時間に上げています。ユーロポンがこれほどの値幅を一気に動くのも珍しいです。

それにしてもポンドっていうのは恐ろしい通貨です
ドル円左に行ってますね
今日のNYは下攻めしそうな感じになっています。
ドル円の売りというか、どっちかと言うとクロス円ですね。
おかげでユーロドル、ポンドドルは右に行けません。

本日は、
9/22 見通しと戦略
マーケットは朝から激しく動いていますが、テンパイおやじは、昨日大きくやられたこともあり、まったくついていけません。

通貨    予想レンジ   戦略  S/Lポイント

ドル円   110.40-111.80  売り  111.95
ユーロドル 1.2185-1.2315  買い  1.2170
ユーロ円  135.60-136.70  買い  135.45
ポンドドル 1.8055-1.8230  買い  1.8040
ドルスイス 1.2590-1.2740  売り  1.2755
ポンド円  200.80-202.25  買い  200.65

*ドル売りに転換したと思うのですが。。。。。昨日の今日で戦意喪失しています
9/21 海外市場のポイント
*欧州通貨対ドル、テクニカル要因で欧州通貨が反発
*ハリケーン・リタの勢力拡大⇒米景気減速懸念⇒ドル売り
 ドル円安値110.97・ユーロドル高値1.2240・ポンドドル高値1.8128
 ドルスイス安値1.2679

9月7-8日の英中銀金融政策委員会議事録
「全会一致で金利据え置きを決定」「金利据え置き以外の選択肢が検討された形跡なし」「インフレのリスク要因についてはほぼ見解が一致。それぞれのリスク要因をどの程度重視するかについては意見が分かれた」「第2四半期のGDP上方修正も依然として長期平均水準を下回っている。第3四半期のGDP伸び率も第2四半期並みになる可能性が高いとの見方があった」

ポンドドルは18時前に一時1.81台にのせた後は、1.8060-70がグッドサポートになった。

原油相場はリタの勢力拡大で反発

NY株式相場はリタの影響で下落、ダウは103.49ドル安の10378.03、ナスダックは24.69ポイント安の2106.64で取引を終了。

ドル円は110.97(23:11頃)まで下落したが、このあたりはリアルマネーの買いがあった。また、IMFの「日銀は量的緩和政策の継続が必要」との見方を受けて111.49まで反発した。現状111.50-65がレジスタンスとなっている。

ユーロドルは1.2240(21:04頃)まで上昇したが、IMFがユーロ圏の経済成長予想を下方修正し、「利下げも完全に除外すべきでない」との見解を示した事から1.2192まで反落。その後中東筋や米系ファンド」の買いでまた1.22台へ。

ポンドドルは1.8128→1.8072→1.8104。ユーロ円・ポンド円は小動き、NYレンジは、135.75〜136.02・201.00-08〜201.54-62。




ドル円結果
やはり無理でした。
ストップロスヒット

B USD100K 111.65
S USD100K 111.05 損益−60000円

まさしくテンパイおやじぶりを発揮してしまいました

一日に二回のディールで連敗すると、かなり痛手が大きいです。
リセットしてまたがんばりたいとおもいます。

この記事を書いている間に、
ユーロドルは1.22台で
しっかりしてきました。次のレジスタンスは1.2250、ポンドは1.8130。超えてくるようであれば、売りステージは一旦終了になります。

ドル円は111.25を割れてきました。昨日の安値の下111.05にストップ入れます(涙)。
本日の取引、ポンドドル
1.8065できりました、またやられてしまった。
S GBP100K 1.8012
B GBP100K 1.8065 損益−59151円

現在までのユーロドルH1.2217(14:31)
       ドル円L  111.55(14:31)
       ポンドドルH1.8081-86(14:32)
       ユーロ円L 136.29(14:26)
       ドルスイスL1.2715(14:31)
       ポンド円H 201.82-90(14:33)
となっています。
本日の取引、ニューポジ
ドル円買いました。111.65でUSD100K。
ユーロドル上昇
昨日の高値1.2192を上回り1.2199(13:41)をつけました。ポンドドル高値は1.8048-53、ドル円安値は111.66(13:43)、ユーロ円高値136.26(13:41)、ポンド円高値201.66-74(13:40)、ドルスイス安値1.2722(13:41)。

うっ、うっ〜苦しい展開となりました(My GBP/USD Posi)。。。。。
本日の取引
ポンドドル、1.8012でGBP100K 売ってみました(もう少し待てばもっといいところで売れたのに〜〜)。運命は如何に!!!
9/21 見通しと戦略
ドル買いステージ継続、いいところで拾いたいです。

通貨    予想レンジ   戦略  S/Lポイント

ドル円   111.40-112.60  買い  111.25
ユーロドル 1.2055-1.2185  売り  1.2200
ユーロ円  135.30-136.40  買い  135.15
ポンドドル 1.7910-1.8055  売り  1.8070
ドルスイス 1.2755-1.2885  買い  1.2740
ポンド円  200.55-202.20  買い  200.40

*ドル円⇒サポートがきり上がる。112円台の追っかけ買いは避けたいところ。111.40-60ゾーンでの押し目買い。ここで買えれば、112円台が重くなっても逃げられる。112.50前後は結構肝で、112.50-55をつっかけた後にでか玉の売りが出て60-70銭落ちる、といったことも想定しておきたい。
*ユーロドル⇒相変わらずの戻り売り戦略、1.2160-80で売って利食いは1.21前半(〜1.20台後半)、1.22のせは一旦退却。
*ユーロ円⇒堅調で買いでいいとは思うが、レパトリ絡みの売りとかが入ると一気にたたかれる可能性もあり、やはり押し目買いがよさそう。
*ポンドドル⇒売り戦略変わらずも、まだ1.79台でのショートメークは避けたい。1.8010-30で売れればといったところか。1.8050を超えてくるようだと1.8020-1.8140レンジに戻りそう。
*ドルスイス⇒この通貨はユーロドルのミラー的に動くので、ユーロ見ながら1.2755-75で拾う感じか。
*ポンド円⇒202円台まで上昇して202円台に定着できるとは今のところ思えないので、あくまでも押し目買い。200円台後半での買いがよさそう。


9/20 海外市場のポイント
*注目の米FOMC、大方の予想通り0.25%の利上げ、FF金利3.50%⇒3.75%。
*米FRBの利上げ継続スタンス変わらずドル全面高、ドル円高値112.01、ユーロドル安値1.2111。

独9月のZEW景気期待指数は38.6(予想45.0、8月50.0)と悪かったが、マーケットは反応せず。

原油相場は昨日の7%近い急騰の反動で下落

ドル円はNY市場111.35-40でオープン後、米系ファンドの買いでジリ高推移。FOMCで政策金利引き上げが決定され、「カトリーナの影響は一時的で慎重なペースでの利上げ継続が必要」と発表された事から債券利回りが上昇、111.60前後から111.95へ急進し、5時半頃112.01の高値をつけた(NY引け後の高値は、現在のところ6時43分頃つけた112.03)。

ユーロドルは、ロシア中銀筋の買い観測やショートカバーで1.2146(21:45)から1.2192(25:04)まで上昇。利上げ発表前に1.2160までジリジリ緩み、利上げ決定を受けて1.2111ドルまで急落した。

ユーロ円はNYオープンから堅調推移、135.39から135.97まで上昇。ポンド円も終始堅調で、3時22分頃201.57の高値をつけた。ポンドドルは、NY高値1.8061(22:54)、利上げを受けて1.8040→1.7980。

FOMC声明文(一部抜粋)
「中立水準を下回っている事から慎重なペースでの利上げ継続必要」「長期的インフレは引き続き抑制されている」「エネルギー価格上昇によりインフレ圧力は上昇する可能性あり」「ハリケーン・カトリーナの影響は持続するものではない」「経済成長は堅調」「リスクをバランスさせる事が適切な行動」「成長とインフレリスクはほとんど同じ」「景気において必要とあれば行動」

NY株式相場は朝方小幅上昇して始まったが、声明文で「ハリケーン・カトリーナの影響は短期的」との見解が示された事で、引き締めスタンスに変わりがないとの見方が広がって反落、引けにかけて下落幅を拡大する展開となった。引けは、ダウが76.11ドル安の10481.52、ナスダックが13.93ポイント安の2131.33。
びっくり仰天、ナッ、なんと8位に
ランキングされているではないですか!!!

9月16日に
外国為替サイトランキング  に登録したのですが
先ほどのぞいてみましたらベスト10入り、それも8位に
ランクされておりました。

ほんとに驚いております。

これもひとえに読者の皆さんのおかげと、大、大、
大感謝、大感謝!!どうもありがとうございます。



他にも楽しいサイト・参考になるサイトがた〜くさんあります。
ぜひ皆さんもいらっしゃってください(^^(^^。。。。
9/20 見通しと戦略
通貨    予想レンジ   戦略  S/Lポイント

ドル円   111.10-112.00  買い  110.95
ユーロドル 1.2060-1.2185  売り  1.2200
ユーロ円  134.65-135.75  売り  135.90
ポンドドル 1.7925-1.8065  売り  1.8080
ドルスイス 1.2740-1.2860  買い  1.2725
ポンド円  200.10-201.50  売り  201.65

*ドル円の111.05-10はホールドすると思ってます。111.30割れでロングメーク、110.95ストップで様子見。110.60-70サポートされるなら再度買い参入。
*ユーロドルの1.2184-2200はギャップになっているのでその手前での戻り売り戦略。1.2200を回復してしまうとショートカバーが出ると思われ、その場合は1.2240-50まで上昇する可能性あり。
*ポンドドルは昨日戻り高値の1.8060-64にかけて戻り売り。1.8080を抜けると1.81台のせの可能性。1.8110-30はグッドレジスタンス。
*ユーロ円・ポンド円は難しいです。あまり触りたくないです
9/19 海外市場のポイント
「アジア市場」
ドイツ総選挙の暫定公式結果を受け連立交渉が長期化するとの見方が強まり、ドイツ政局の先行きに対する懸念からのユーロ売りが先行、9月16日の安値1.2200からギャップダウンしてのオープンとなり、15時半過ぎにこの日の安値1.2100をつけた。ユーロ円も135.73から135.03まで下落し、ポンドドルは1.8052から1.7970まで下落した。ドル円はドル欧州のドル買いとクロス円の円買いで比較的狭い範囲の動きとなり、111.57→111.32→111.68ともみ合った。

「LDN、NY市場」
さらに売り込む力はなく、欧州通貨の買戻しが優勢。ユーロドル1.2165・ポンドドル1.8064まで反発。

トリシェECB総裁
「ユーロ圏の成長を押し上げるには構造改革が必要」「金利はかなり低水準」「ユーロ圏の目標は価格安定」「欧州中銀の金融政策における透明度は上昇」「低金利は雇用創出に充分でない」

中国人民銀行
「人民元を安定維持し為替市場の開発を促進する」「為替改革は着実に実行されている」「中国経済は堅調かつ急速な成長しており金融操作は上手く機能している」「人民元相場は上下しており更なる人民元の上昇予想は緩和されつつある」

原油相場は暴風雨のニュースを受けてガソリン相場と共に急騰。熱帯性暴風雨・リタ(Rita)が勢力を強めながらメキシコ湾に接近。

原油価格が約7%の急騰となったことで、株価も終日軟調な展開となった。ダウは84.31ドル安の10557.63、ナスダックは15.09ポイント安の2145.26で取引を終了。

ドル円は明日の米FOMCでの利上げ継続観測から111.57まで上昇したが、ユーロ円の売りや6カ国協議において北朝鮮の核問題に進展がみられた事から米ファンド筋主導の売りで111.17まで下落した。その後原油価格の上昇に伴い111.56まで反発。

カナダドルだけは、例外的に米ドルに対して堅調、1992年初頭以来の高値まで急騰した。好調なカナダ経済と、石油およびその他の輸出商品価格の上昇、ユーロ安などがカナダドル相場の支援材料となっている。
さて、これから
ちょっと遠出してきます。帰りは9月19日の深夜の予定ですので、19日はアップできないと思います。ご了承ください。

マーケットは結構動きがありますので、皆さん、がんばって儲けましょう。ではでは(^^(^^...
9/19 見通しと戦略
通貨    予想レンジ   戦略  S/Lポイント

ドル円   110.75-112.10  買い  110.60
ユーロドル 1.2135-1.2285  売り  1.2300
ユーロ円  135.65-137.10  買い  135.50
ポンドドル 1.7950-1.8135  売り  1.8150
ドルスイス 1.2635-1.2805  買い  1.2620
ポンド円  200.35-202.50  買い  200.20  
週間取引レンジ(9月12日〜9月16日)
通貨ペア  LOW   HIGH   CLOSE

USDJPY  108.96  111.47  111.34
EURUSD  1.2192  1.2425  1.2237
EURJPY  134.55  136.43  136.25
GBPUSD  1.8018  1.8429  1.8082
USDCHF  1.2430  1.2729  1.2695
GBPJPY  199.10  202.24  201.32

**:6通貨ペアのみ、独自調べによります:**
9/16 海外市場のポイント
インフレ懸念加速に伴う債券利回り上昇でドル高、ドル円高値111.47ドルスイス高値1.2729ユーロドル安値1.2200ポンドドル安値1.8018

米国7月の対米証券投資:874億ドル買い越し(6月769億ドル←712億ドル買い越し)
米国9月のミシガン大学消費者信頼感指数速報値:76.9(予想84.5、8月89.1)

スノー米財務長官発言
「コアインフレは引き続き抑制されている」「カトリーナ援助金はインフレを加速させず」「財政赤字削減目標は引き続き達成が可能」「米国のインフレは引き続き警戒が必要」「カトリーナの影響はインフレの大きな問題にはならず」

NY株式相場は上昇、ダウは83.19ドル高の10641.94、ナスダックは14.20ポイント高の2160.35で取引を終了

原油相場は大幅続落、引けは63.00ドル

NY市場ドル円は、ミシガン大消費者信頼感指数が13年ぶりの低水準まで低下した事から110.68まで下落したが、その後インフレ懸念加速に伴う債券利回りの上昇や北朝鮮の核問題に絡む6カ国協議の難航を受けて今週の高値となる111.47まで上昇した。またクロス円は一旦下押し後急反発、ユーロ円135.41→136.43、ポンド円200.02-10→201.51-59と大幅に上昇した。

ユーロドル、ポンドドルは東京タイムにショートカバーで目先筋のストップをつけた時の1.2310・1.8147が高値となった。海外市場ではほぼ一方向に下落する展開だった。

引けは111.34、1.2237、136.25、201.32、1.8082、1.2695(CHF)。
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