通貨 予想レンジ 戦略 S/Lポイント
ドル円 115.35-116.15 買い 115.20
ユーロドル 1.1970-1.2130 売り 1.2145
ユーロ円 138.85-140.05 売り 140.20
ポンドドル 1.7645-1.7815 売り 1.7830
ドルスイス 1.2735-1.2910 買い 1.2720
ポンド円 204.55-205.95 売り 206.10
(注)当「見通しと戦略」は、テンパイおやじの個人的な見解に基づいて構成されています。トレードや投資等についの最終決定は、あくまでも個人の自己責任と判断にて行われますようお願いいたします。
『週間ベースアイディア』
*ドル円⇒買い継続、Weeklyベースのサポートは114.60-80
*ユーロドル⇒買い、Weeklyベースのサポートは1.1970-90
*ユーロ円⇒買い継続、Weeklyベースのサポートは138.35-55
*ポンドドル⇒買い継続、Weeklyベースのサポートは1.7665-85
*ドルスイス⇒売り、Weeklyベースのレジスタンスは 1.2890-2910
*ポンド円⇒買い継続、 Weeklyベースのサポートは203.85-204.05
(注1)サポートまたはレジスタンスを抜けた場合は、売り転換または買い転換することになります。
(注2)週間見通し(買いまたは売り)がデイリ−の見通しと必ずしも同じになるとは限りません。例えば、週間見通しが「買い」の場合、デイリーは「買い」の場合もあれば「売り」の場合もあります。
(注3)当「週間ベースアイディア」は、テンパイおやじの個人的な見解に基づいて構成されています。トレードや投資等についの最終決定は、あくまでも個人の自己責任と判断にて行われますようお願いいたします。
USDJPY 114.61 116.24 115.68
EURUSD 1.1922 1.2174 1.2068
EURJPY 137.97 140.20 139.60
GBPUSD 1.7634 1.7905 1.7735
USDCHF 1.2695 1.2953 1.2803
GBPJPY 203.75 206.36 205.15
**:6通貨ペアのみ、独自調べによります:**
LDN市場は、米GDP発表を控え小動き。ポンドドルは、1.7827から1.7859まで上昇したが、調整的なポンド売りで1.7796まで下落した。ユーロドルは1.2144→1.2171→1.2135。ドル円は115.28から115.08まで下げたが、ビッド強く115.42まで反発した。ユーロ円は139.93〜140.15でもみ合い。
ユーロ圏9月のマネーサプライM3伸び率:前年比+8.5%(2003年7月以来最高の伸び、予想+8.2%、8月+8.2%)
ユーロ圏10月のEU基準消費者物価:前年比+2.5%(予想+2.4%、9月+2.6%)
ユーロ圏10月の景況感指数:100.5(9月98.6)。業況感指数:+0.15(9月+0.07)
イッシングECB理事
「M3統計は金融政策と切り離すことは出来ないのでコメントしない」
米7-9月期のGDP速報値:前期比+3.8%(予想+3.6%、前期+3.3%)
米7-9月期のGDPデフレーター:前期比3.1%(予想+2.8%、前期+2.6%)
米7-9月期の雇用コスト指数:前期比+0.8%(予想+0.8%、前期+0.7%)
米7-9月期の個人消費:前期比3.9%(予想+3.3%、前期+3.4%)
米10月のミシガン大学消費者信頼感指数確報値:74.2(予想75.7、前回75.4)
NY原油相場は揉み合いのなか小幅続伸、引けは0.13ドル高の61.22ドルだった。
パパデモスECB副総裁
「インフレリスクが上昇しており、ECBは強い警戒が必要」「最近の経済指標は元気付けられる」「2006年度は緩やかな成長加速を見込む」
メルシュ・ルクセンブルグ中銀総裁
「インフレは引き続き警戒が必要」「ECB予測によると景気は強まる方向にある」
NY株式相場は大幅上昇。7−9月期のGDP(速報値)が、年率換算3.8%上昇となったことが好感され、終日堅調な展開となった。ダウは172.82ドル高の10402.77、ナスダックは26.07ポイント高の2089.88で取引を終了した。
NY市場ドル円は、7-9月期のGDP速報値、雇用コスト、米企業のレパトリ絡みのドル買い、債券利回りの上昇を受けて115.13から115.66まで上昇した。いったん115.44ま軟化したが、米中央情報局(CIA)工作員名の漏洩事件に関する連邦大陪審の結果が概ね事前予想通りの内容であった事からブッシュ米政権への懸念材料が後退、115.70まで一段高となり、115.66-70で引けた。
ユーロドルは、GDP発表後1.2145から1.2095まで下落、ミシガン大学消費者信頼感指数確報値で1.2131まで反発もポジション調整のユーロ売り強く、ストップロスを順次ヒットしながら1.2048まで下落した。、短期筋のショートカバーで1.2072まで戻し、1.2066-70で引けた。
ユーロ円は、米投資銀行主導の売りに押されて140.08から139.37まで下落し、引けは139.58-62。ポンド円は205.15-23〜205.73-81で上下した後、引けにかけて205.00-08まで下落し205.11-19でCL。
ポンドドルは1.7839→1.7732→1.7733-37CL、ドルスイスは1.2731→1.2828→1.2801-05CL。
B EUR100K at 1.2154
S EUR100K at 1.2157 損益+3456円
GBPUSD
B GBP100K at 1.7825
S GBP100K at 1.7830 損益+5759円
通貨 予想レンジ 戦略 S/Lポイント
ドル円 114.15-115.85 売り 116.00
ユーロドル 1.2085-1.2250 買い 1.2070
ユーロ円 139.65-140.60 買い 139.50
ポンドドル 1.7800-1.7985 買い 1.7785
ドルスイス 1.2610-1.2800 売り 1.2815
ポンド円 204.75-206.45 売り 206.60
LDN市場では、東京市場午後のドル売りの流れを受けて、欧州通貨を中心にドル売りが先行、その後戻す展開。ユーロドル1.2101→1.2152→1.2115、ポンドドル1.7831→1.7897→1.7829。ドル円は115.53→115.15→115.42、ユーロ円は139.71〜140.00でもみ合い。
細川財務次官
「為替は、基本的にはファンダメンタルズを安定的に推移することが重要」「今後とも為替相場の動向をしっかり、よく注視していきたい」
渡辺財務官
「特段円が安いという懸念を持っているわけではない」「為替水準の動きに応じてアクションをとることは考えていない」「現在の為替の動き、ファンダメンタルズからかい離しているとの認識はない」「乱高下なくスムーズに為替市場が動けば、それを受け止める」「1日1日の為替の動きで、どうのこうのと言うことではない」「原油価格は比較的落ち着いている、高騰の方向にはもう行かない」
米9月の耐久財受注:前月比-2.1%(予想-1.4%、8月+3.8%←+3.4%)
米9月の耐久財受注(除く輸送用機器):前月比-1.0%、(予想+0.8%、8月5.1%←4.2%)
米新規失業保険申請件数:32.8万件(予想34万件、前回35.6万件←35.5万件)
米9月の新築住宅販売件数:122.2万戸、前月比2.0%増(予想124.5万戸、8月119.7万戸←123.7万戸)
シェルビー上院銀行委員長
「バーナンキ米次期FRB議長候補との会談では金融政策のインフレ目標設定などについて意見交換を行った」「バーナンキ次期FRB議長の就任を承認するための公聴会は11月に開催する」「承認公聴会ではインフレ目標の設定が主な議題となり、その他では米国経済情勢や見通し、労働生産性、経常赤字が議論される」「連銀理事の空席2席に関しては速やかに埋まる事を期待している」
経済協力開発機構(OECD)
「2005年度の米国の成長率を3.6%から3.5%へ下方修正」「2006年度を3.3%から3.5%へ上方修正」「インフレ上昇に対処するために更なる利上げが必要」「エネルギー価格、米国経常、財政赤字が経済成長のリスク」
スノー米財務長官
「強いドルは国益にかなう」「ドルの価値は開かれた市場で決定されるべき」
原油相場は上昇。ハリケーン被害を受けて落ち込んだ米製油所の稼働率の改善が鈍いため、冬季に需要が増加するヒーティングオイルなどの供給懸念が強まり、買いが優勢となった。引けは0.43ドル高の61.09ドル。
NY株式相場は大幅続落。耐久財受注が予想を上回って減少したことや、証券取引委員会がGMに会計処理に関する調査のため召喚状を送ったことが悪材料となり、3日続落となった。ダウは115.03ドル安の10229.95、ナスダックは36.24ポイント安の2063.81で取引を終了した。
NY市場では、ドル円は予想下回る9月の耐久財受注を受けて115.31から114.85まで下落したが、米リアルマネー筋の買いが下値を支え、日経電子版の「金融庁が本邦生保に業務停止命令」とのニュースを受けて115.56まで反発し、115.44-48で引けた。
ユーロドルは、米指標発表後に1.2122から1.2174まで上昇したが、1.2175手前のオプションバリアー防戦売りや本国雇用創出法に絡む米企業のレパトリの売り、国際決済銀行(BIS)の売り観測を受けて1.2142まで軟化し、1.2138-42で引けた。
ユーロ円は、米リアルマネーやファンド筋の買いで139.62から140.20まで上昇し、140.15-19で引け。ポンドドル1.7905→1.7818→1.7852→1.7820→1.7833-37CL、ドルスイスは1.2697→1.2759→1.2728-32CL、ポンド円206.00-08→205.25-33→205.97-05→205.86-94CL。
通貨 予想レンジ 戦略 S/Lポイント
ドル円 114.50-115.90 売り 116.05
ユーロドル 1.2050-1.2175 買い 1.2035
ユーロ円 139.30-140.45 買い 139.15
ポンドドル 1.7735-1.7930 買い 1.7720
ドルスイス 1.2690-1.2840 売り 1.2855
ポンド円 204.80-207.00 買い 204.65
*この見通しは13時35分以降(NYクローズまで)のものです。
LDN時間は、上攻めに失敗したユーロとポンドが下落し、ユーロドル1.2115→1.2062、ポンドドル1.7847→1.7748、ドルスイス1.2755→1.2829。連れてドル円でもドル堅調推移で、115.00→115.68。ユーロ円も上昇、139.18→139.74。
原油相場は反落。ヒーティングオイル先物価格の激しい値動きにつられた。12月ぎりは一時62.95ドルまで上昇後、利食い売りで60.60ドルまで急落。引け値は1.78ドル安の60.66ドルだった。1月きりは1.62ドル安の61.20ドル。
スノー米財務長官
「過剰な赤字は経済成長を減速させる」「過剰な赤字は高金利を招く」「現在の米国財政赤字はGDPの2.6%を占めているが割合は更に低下する」「中国にとって柔軟性のある通貨は重要」「中国とは率直な話し合いが正しい方法」「中国に対する懲罰的な立法行為は正しくない」「為替報告書に関してはまだ完了していないためコメントはできない」
ウェーバー・ドイツ連銀総裁
「中央銀行は予想に沿った行動が必要だが、短期的インフレに即座に対処する必要はない」「長期的インフレは抑制されている」「ときには言葉だけでなく行動が必要」「2006年度、ドイツはGDPの3%に財政赤字を抑える努力が必要」
グリーンスパン米FRB議長
「政策において、質が高くかつ時期を得たデータがきわめて重要」「経済モデルには慎重な扱いが必要」「経済政策は長期的な見解を基に検討されるべき」「政府は民営部門の成長を後押しする事が必要」
中国人民銀行
「多くの不確定要因により変動する事はあるものの、中国経済の健全性から長期的に人民元は上昇する」
NY株式相場は続落。長期金利が7カ月ぶりの高水準に上昇し、インフレ懸念や金利先高観が再燃したほか、オンライン小売大手アマゾン・ドットコムや航空機大手ボーイングの四半期決算がさえなかった。ダウは32.89ドル安の10344.98、ナスダックは9.40ポイント安の2100.05で取引を終了した。
NY市場では、「バーナンキ次期FRB議長がハト派イメージ払拭のために着任直後は予想以上のタカ派的政策を取る可能性がある」との米WSJ紙の記事を受けて、債券利回りが続伸した事からドル買いが強まった。
ドル円は、本邦機関投資家や米系筋の買いで115.54から115.94まで上昇し、115.85-87で引けた。
ユーロドルは、ユーロ圏利上げ観測が根強い中、米カストディアン筋やアジアなどの中銀筋主導の買いを受けて1.2048から1.2101まで上昇し、中東筋などの戻り売りに抑えられて1.2061まで軟化し、1.2066-70で引けた。
ユーロ円は米カストディアン筋の買いや「中国が円を除いた通貨バスケットの通貨買いを行っている」との噂を受けて、139.51から139.95まで上昇し、139.81-85で引けた。
ポンドドルは1.7730→1.7790→1.7715→1.7745-49CL、ドルスイス1.2838→1.2790→1.2840→1.2812→1.2831-35CL、ポンド円205.24-32→205.81-89→205.31-39→205.59-67CL。
S GBP100K at 1.7781 損益−61244円
B GBP100K at 1.7753
S GBP100K at 1.7766 損益+15046円
S GBP100K at 1.7770
B GBP100K at 1.7742 損益+32451円
トータル損益マイナスでした(−11446円)が、だいぶ取り戻せたので、まあよしです

でもしんどかったぁ

B GBP100K at 1.7841
S GBP100K at 1.7843 損益+2301円
B GBP100K at 1.7834
保有中、やられております

通貨 予想レンジ 戦略 S/Lポイント
ドル円 114.00-115.50 売り 115.65
ユーロドル 1.2055-1.2240 買い 1.2040
ユーロ円 138.85-140.15 買い 138.70
ポンドドル 1.7780-1.8020 買い 1.7765
ドルスイス 1.2620-1.2815 売り 1.2830
ポンド円 204.20-206.35 買い 204.05
LDN市場では、ドイツの10月IFO業況指数が予想を上回る上昇となったことを受けてユーロ買いが先行、ユーロドルは1.1970前後から上げ始め、1.2000超えでファンド筋らの買い戻しが強まり、1.2047まで上昇した。ユーロ円も138.33近辺から139.02まで上昇した。ユーロドルの上昇をきっかけにドル売りが全般的に優勢になった。ドル円115.60→115.24、ポンドドル1.7693→1.7788、ドルスイスは1.2898→1.2818。
独10月のIFO業況指数:98.7(予想96.1、9月96.0)
バーナンキ米CEA委員長(10/18英紙インタビュー)
「インフレは、主としてエネルギーと一部の原材料にみられる」「インフレ、より広範なインフレやインフレ期待には波及しないと予想」「米国の財政・金融政策は依然緩和的」「FRBは引き続き警戒続け、インフレをエネルギー部門に抑えると確信」
原油相場は6日ぶりに反発。米北東部の気温低下を受けたヒーティングオイル(暖房用油)の急騰につれ高となり、62ドル台半ば(高値62.55)に急反発して取引を終えた。引けは2.12ドル高の62.44ドル。
カナダ9月のコア消費者物価指数:前年比+1.7%(予想+1.7%、8月+1.7%)
米10月の消費者信頼感指数:85.0(予想88.1、9月87.5←86.6)
米10月のリッチモンド連銀業況指数:12(予想5、9月8)
米9月の中古住宅販売件数:728万戸、前月比横ばい(予想720万戸、8月728万戸←729万戸)
ウェーバー・ドイツ連銀総裁
「価格上方リスクは著しく上昇している」「第2次的影響の兆候は今のところ見られず」「現状はかなり警戒が必要」「2006年以前にインフレは2%以下とならず」「2005年度後半のユーロ圏の経済成長は加速」
NY株式相場は下落。前日の急上昇を受けて朝方から利益確定の売りが先行、10月の消費者信頼感指数が予想に反して低下した事から下げ幅が拡大、またテキサス・インスツルメンツの弱気な業績予想や原油相場の上昇などが、投資家の心理を悪化させた。ダウは7.13ドル安の10377.87、ナスダックは6.38ポイント安の2109.45で引けた。
NY市場ドル円は、NYタイムズが米中央情報局(CIA)工作員名漏洩事件でチェイニー米副大統領の関与の可能性を指摘した事から米マクロファンド筋などのドル売りが強まり、115.50から115.15まで下落し、予想外に低下した10月の消費者信頼感指数がドル売りに拍車をかけ、114.61まで一段安となった。午後に米債利回りが急伸した事から下げ渋り115.13まで反発、115.01-05で引けた。
ユーロドルは、ウェーバー独連銀総裁のタカ派的発言を受けたユーロ圏利上げ観測やパリクラブからドイツへのナイジェリア債務返済ニュースで、1.2014から1.2118まで上昇した。米企業レパトリ絡みの戻り売りが上値を抑えて1.2092まで緩み、1.2104-08で引けた。
ユーロ円は、ユーロ債償還絡みの売りに押されて138.70まで弱含んだ後、ユーロ高の流れを受けて139.29まで上昇し、引けは139.24-28。ポンド円205.20-28→204.65-73→205.35-43→205.23-31CL
ポンドドル1.7753→1.7869→1.7831→1.7843-47CL、ドルスイス1.2853→1.2745→1.2778→1.2763-67CL。
*ドルスイス⇒Weeklyベースのサポート1.2835-55を下抜けたため、売りに転換しました。レジスタンスは、1.2835-55・1.2920-40・1.3005-25。
*ドル円はWeeklyベースのサポート114.30-50をホールドしたため、まだ買い継続です。⇒クロス円の上げがドル円をサポートしている状況です。
通貨 予想レンジ 戦略 S/Lポイント
ドル円 115.15-116.40 買い 115.00
ユーロドル 1.1875-1.2010 売り 1.2025
ユーロ円 137.75-138.60 売り 138.75
ポンドドル 1.7605-1.7730 売り 1.7745
ドルスイス 1.2845-1.3005 買い 1.2830
ポンド円 203.15-204.85 売り 205.00
NYオープン前のLDN市場は材料難から小動き。ドル円レンジ115.55〜80、ユーロ1.1930〜57、ポンド1.7655〜97、スイス1.2907〜53、ユーロ円137.99〜128.28。
ユーロ圏8月の製造業受注:前月比-0.1%(7月-1.4%)
ユーロ圏8月の経常収支:-29億ユーロ(7月+13億ユーロ)
仏10月の業況指数:102(9月100)
NY原油相場は、石油製品の最大消費地である米北東部の天候不順がガソリン需要減少につながるとの思惑から反落した。12月当ぎりは一時、1.33ドル安の59.30まで急落し、3営業日連続で一時60ドルを割った。しかし、その後は買い戻しが入り、0.31ドル安の60.32ドルで引けた。
ブッシュ米大統領
「正式にバーナンキ氏を次期米FRB議長候補に任命、上院に敏速な承認を求める」
グリーンスパン米FRB議長
「バーナンキ氏は米国の誉れとなる」「経済に重要な眼識を持っている」「優れた学問経歴の持ち主」
バーナンキ米CEA委員長
「連銀の継続性維持を最優先課題」
キング英中銀総裁
「次期米FRB議長候補にバーナンキ氏が任命された事を歓迎する」「バーナンキ氏は連銀主導する知的素質を持っている」
トリシェECB総裁
「バーナンキ氏は顕著なエコノミスト、同氏の任命を歓迎する」
NY株式相場は大幅上昇。朝方、小幅上昇して始まった後、ブッシュ大統領がバーナンキ氏を次期FRB議長へと指名したことが好感され、終日堅調な展開となった。ダウは169.78ドル高の10385.00、ナスダックは33.62ポイント高の2115.83で引けた。
NY市場に入り、ドル円はCTA筋・IMM筋・ファンド筋の売りや「バーナンキ氏を次期米FRB議長候補に任命する」とのニュースを受けて115.06まで下落。午後にブッシュ大統領が議長候補を正式任命し、バーナンキ氏が「グリーンスパンが築いた金融政策を継続する」と発言した事をきっかけに115.65まで買い戻されて115.43-45で引けた。
ユーロドルは1.1938→1.2022→1.1958→1.1984-88CL、ポンドドルは1.7651→1.7731→1.7658→1.7689-93CL、ドルスイスは1.2941→1.2835→1.2896→1.2867-71CL。
ユーロ円は更なる人民元改革観測を受けて137.97まで弱含んだが、投機筋の買いで138.48まで反発、138.36-40で引けた。ポンド円は204.52-60から203.70-78まで売られ、引けは204.20-28。
通貨 予想レンジ 戦略 S/Lポイント
ドル円 115.25-116.65 買い 115.10
ユーロドル 1.1835-1.2020 売り 1.2035
ユーロ円 137.80-139.00 売り 139.15
ポンドドル 1.7545-1.7750 売り 1.7765
ドルスイス 1.2855-1.3060 買い 1.2840
ポンド円 203.95-205.65 売り 205.80
『週間ベースアイディア』
*ドル円⇒買い継続、Weeklyベースのサポートは114.30-50
*ユーロドル⇒売り継続、Weeklyベースのレジスタンスは1.2050-70
*ユーロ円⇒買い継続、Weeklyベースのサポートは137.55-75
*ポンドドル⇒買い継続、Weeklyベースのサポートは1.7540-60
*ドルスイス⇒買い継続、Weeklyベースのサポートは 1.2835-55
*ポンド円⇒買い継続、 Weeklyベースのサポートは202.70-90
(注1)サポートまたはレジスタンスを抜けた場合は、売り転換または買い転換することになります。
(注2)週間見通し(買いまたは売り)がデイリ−の見通しと必ずしも同じになるとは限りません。例えば、週間見通しが「買い」の場合、デイリーは「買い」の場合もあれば「売り」の場合もあります。
USDJPY 113.75 115.98 115.90
EURUSD 1.1875 1.2122 1.1953
EURJPY 137.65 139.16 138.54
GBPUSD 1.7424 1.7800 1.7688
USDCHF 1.2797 1.3075 1.2921
GBPJPY 201.23 205.57 205.00
**:6通貨ペアのみ、独自調べによります:**
テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー
LDN市場では、手掛かり材料難の中、ポジション調整とみられるドル買いが優勢となった。ドル円115.07→115.64、ユーロドル1.2060→1.2002、ポンドドル1.7790→1.7729、ドルスイス1.2826→1.2886。東京で139.10まで上昇したユーロ円は利食いが入り138.60まで下落した。ポンド円は堅調、204.47-55→205.06-14。
英第3四半期のGDP速報値:前期比+0.4%、前年比+1.6%(予想+0.4%、+1.6%、前期+0.5%、+1.5%)
イッシングECB理事
「物価動向に対するリスクが中期的に高まれば、ECBは行動する必要」「9月のユーロ圏CPIは、長期的物価安定水準を明らかに上回っている」
原油相場は反発。相場は終日マイナス圏で推移していたが引けにかけて週末を控えた買い戻しやテクニカル要因の買いが入りプラスに転じた。12月限の引けは前日比0.61ドル高の60.63ドル。
カナダ8月の小売売上高:前月比-0.3%(予想-0.4%、7月+1.4%←+1.5%)
カナダ8月の小売売上高(自動車除く):前月比+0.2%(予想+0.7%、7月+0.7%)
パラモECB専務理事
「金融政策は適切」「現在のインフレは緩やか」「金利変更に関する事前予告はしない」「2次的影響の兆候は今のところ見られない」
クレメント・ドイツ経済労働相
「エネルギー価格の急騰による現在の高いインフレは短期的な要因」「金融政策においては、ユーロ圏の低調な経済成長を考慮する必要がある」「第2四半期に停滞していた景気は第3四半期に回復の兆し」「ドイツ経済は原油価格70ドルまでの上昇も克服」「60ドル以上の原油価格はドイツ経済、世界経済成長を減速させる」
トリシェECB総裁
「インフレリスクは上昇しており警戒が必要。必要とあれば行動を起こす」
NY株式相場はまちまち。キャタピラーの決算が失望的な内容で今後の業績見通しを引き下げたことを嫌気し、ダウ平均は続落したが、ハイテク株が多いナスダック総合指数は、グーグルの好決算を受けて反発した。ダウは65.88ドル安の10215.22、ナスダックは14.10ポイント高の2082.21で取引を終了した。
NY市場では、ドル円は「NY地下鉄駅で火災が発生」とのニュースで“地下鉄テロ”懸念が高まり、一時115.33まで下落したものの、火災は小火に留まりテロ懸念が後退した事から反転、長期マクロファンド筋のショートカバーが相場を押し上げて115.98まで上昇した。中国筋とみられるオプション防戦売りを初めとする116円手前の戻り売りが上値を抑え115.88-92で引けた。
ユーロドルは、NY地下鉄での火災ニュースで1.2045まで上昇したが、欧州引けにかけた欧州リアルマネーの米債買い絡みの売り観測や、パラモECB専務理事などのハト派的発言、米企業レパトリ絡みの売りを受けて1.2000割れのストップロスをヒットし、1.1929まで下落した。引けは1.1951-55。
ユーロ円は、138.80前後から139.16まで上昇し高値を更新したが、139円台でのリアルマネーや米系ファンドの売りで一気に値を崩し、138.32まで反落した。引けは138.52-56。ポンド円は205.57-65をつけた後、204.49-57まで急降下、引けは204.96-04。
ポンドドルは1.7779→1.7638→1.7686-90CL、ドルスイスは1.2825→1.2962→1.2919-23CL。
B GBP100K at 1.7752
S GBP100K at 1.7761 損益+10380円
S GBP100K at 1.7775
B GBP100K at 1.7767 損益+9222円
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通貨 予想レンジ 戦略 S/Lポイント
ドル円 114.65-115.80 売り 115.95
ユーロドル 1.1965-1.2130 買い 1.1950
ユーロ円 138.10-139.50 買い 137.95
ポンドドル 1.7660-1.7905 買い 1.7645
ドルスイス 1.2720-1.2950 売り 1.2965
ポンド円 203.60-206.10 買い 203.45
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LDN市場では、英9月小売売上高の予想を大幅に上回る上昇を受けてポンド買いが強まり、1.7615から1.7692まで上昇した。ポンドドルの上昇をきっかけに全般的にドル売りが優勢になり、ドル円は115.69から115.34まで下落した。ユーロ円は138.55→138.06。ユーロドルはもみ合い、1.1996→1.1948→1.1986→1.1949。
英9月の小売売上高:前月比+0.7%、前年比+0.7%(予想+0.2%、+0.2%、8月+0.2%、+1.0%)
ユーロ圏8月の貿易収支:-26億ユーロ(予想+20億ユーロ、7月+79億ユーロ)
細川財務次官
「為替はファンダメンタルズを反映し安定的に推移することが重要」「為替の動向に注意し、必要に応じて対応する」
欧州委員会
「シベリアからの鳥と羽毛の輸入を禁止」「ギリシャの疑い例は最初の検査ではウィルス検出されず、追加検査必要」
原油相場は大幅続落し、一時、59.85ドルと7月28日以来、約3カ月ぶりに60ドルを割り込んだ。石油製品や天然ガスの在庫が増加し、供給懸念が後退した。終値は1.38ドル安の61.03で3日連続の下落。
米新規失業保険申請件数:35.5万件(予想35.5万件、前回39万件←38.9万件)
米9月の景気先行指数:前月比-0.7%(予想-0.6%、8月-0.1%←-0.2%)
米10月のフィラデルフィア連銀製造業業況指数:17.3(予想10.0、9月2.2)
カナダ中銀金融政策報告
「更なる利上げが必要」「2005年度の成長予想を2.7%から2.8%へ上昇修正、2006年度を3.3%から2.9%へ下方修正」「2006年度コアインフレは2%以下を維持」「潜在成長率は2.5%」「最近のカナダドル高はファンダメンタルに沿ったもの」
グイン米アトランタ連銀総裁
「連銀は引き続き中立水準に向けての利上げが必要」「金利は引き続き緩和的で緩和解除が適切」「インフレ上昇は景気減速よりもリスクが高い」「連銀はインフレを退治する必要がある」「コアインフレは容認レンジの上限」「エネルギー高によるインフレはおそらく短期的なもの」「不動産市場は緩やかに戻している」「雇用費用の上昇の拡大はみられず」
ラトIMF専務理事
「ほとんどの市場でかなりのインフレ傾向が見られる」「ユーロ圏金利は適切」「景気回復が完全になるまで金利は引き上げるべきでない」「ユーロ圏の金利上昇は必要無い」「米国は貯蓄率を上げるべき」
プール米セントルイス連銀総裁
「連銀の義務はインフレの抑制」「金融政策は米指標次第」「エネルギー価格の上昇に伴うインフレの影響は不透明であり、連銀は偏見無く行動する必要がある」
バーナンキ米CEA委員長
「減税措置に対する議会の遅れは経済成長に影響する恐れも」「米政府は増税よりも政府歳出を先に減らすべき」「米経済は強い成長を維持」「エネルギー価格の下落は続くであろう」「米経常赤字は難題である」
アダムズ米財務次官
「中国が経済協力を進めるに当たり、国内消費を促し金融業界を更に開放すると共に人民元の柔軟性を高める事が非常に重要である」「中国の対米貿易黒字を減らすために国内消費の拡大や金融システムの近代化を望む」「G7は中国などの新規加盟に道を開くべき」
ドッジカナダ中銀総裁
「更なる金融刺激策の緩和が必要」「最近のカナダドル高はカナダのファンダメンタルズを反映したもの」「アジア各国政府は国内需要を押し上げる必要がある」
NY株式相場は急反落。9月の景気先行指数が0.7%低下と2001年9月以来の下落となったことや、物価動向の目安となっているフィラデルフィア地区連銀発表の製造業業況指数のうち支払価格が約25年ぶりの高水準となり金利先高観が強まったほか、ファイザーの四半期業績が振るわなかったことが影響した。また、原油価格がバレル当たり1ドル以上値下がりし、時価総額の高いエネルギー株が売られた。ダウは133.03ドル安の10281.10、ナスダックは23.13ポイント安の2068.11で引けた。
NY市場では、ドル円は9月初め以来で最低水準まで減少した新規失業保険申請件数や予想上回るフィラデルフィア連銀製造業業況指数の上昇を受けて115.66まで強含むが、利食いの戻り売りをこなせず、引けにかけて米株式市場の下げ幅が拡大した事から115.29まで反落し、115.30-34で引けた。
ユーロドルはユーロ利上げ観測や下値での中銀筋の買い意欲を受けて1.1949から1.1990まで上昇。米株式市場の急落に伴い1.2025まで一段高となり、1.2021-25と高値引け。ユーロ円はユーロドルの上昇に連れて138.10から138.67まで上昇し、138.63-67で引けた。
ポンドドルは1.7650→1.7752→1.7742-46CL、ドルスイス1.2978→1.2871→1.2875-79CL、ポンド円は203.96→204.75→204.59-65CL。
*売りに転換していたポンドドルですが、昨日第2レジスタンスの1.7670-90を上に抜けたため、買いに転換しました。サポートは1.7670-90と1.7585-05と1.7500-20になります。
*ユーロドルとドルスイスはまだレジスタンス、サポートを抜けておりませんが、ポンドドルが引っ張っている相場なので、欧州買いでついていく可能性が高いと思われます。
*ドル円についてもドル下げ圧力がかかりますが、クロス円が強いため、下値はサポートされそうです。目先レンジ的推移で114.60-115.80を想定しておけばいいのかなと思っています。
S USD100K at 115.70
B USD100K at 115.46 損益+24000円
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通貨 予想レンジ 戦略 S/Lポイント
ドル円 114.80-115.90 売り 116.05
ユーロドル 1.1920-1.2090 買い 1.1905
ユーロ円 137.85-139.15 買い 137.70
ポンドドル 1.7545-1.7830 買い 1.7530
ドルスイス 1.2835-1.3025 売り 1.3040
ポンド円 202.60-204.90 買い 202.45
*下がったと思ったら上がる、上がったと思ったら下がる。昨日は売りで今日は買い、昨日は買いで今日は売り。大暴れの相場が続いています。本当に難しいです
。LDN市場では、10/5-6英中銀金融政策委員会議事録で、金利据え置きの全会一致決定は予想通りも、利下げに関する議論がなかったことを受けてポンド買いが優勢になり、ポンドドルは1.7442から1.7593まで上昇した。ユーロドルも、ユーロ圏8月鉱工業生産が予想を上回る上昇だったことなどから、ショートカバーのユーロ買いが強まり、1.1875から1.1977まで上昇した。ドルスイス1.3075→1.2959。ドル円は、116.00のオプショントリガートライに一旦失敗したことで、利食いと投げのドル売りが優勢、115.98から115.33まで下落した。ユーロ円137.66→138.40、ポンド円202.17→203.21。
ユーロ圏8月の鉱工業生産:前月比+0.8%(予想0.0%、7月+0.1%←+0.2%)
10/5-6英中銀金融政策委員会議事録
「全会一致で金利据え置きを決定」「利下げに関する議論はなし」「CPIは短期的に上昇が加速する可能性が大きいが、原油価格がさらに上昇しなければエネルギー価格の影響は年末までに消える可能性」「生産の伸びは停滞が続くが、公式統計では弱さが誇張されている可能性がある」「第2四半期の消費の伸びが上方修正されたものの、それでも8月の予想を若干下回っている」
米9月の住宅着工件数:210.8万件、前月比3.4%増(予想197万件、8月203.8万件←200.9万件)
米9月の住宅着工許可件数:218.9万件、前月比2.3%増(予想204万件、8月213.8万件)
原油相場は、原油在庫の増加が予想以上だったことから急落し、一時61.31ドルまで値を下げた。その後はやや買い戻しが入ったものの、0.79ドル安62.41ドルで引けた。
1987年の米株暴落の記念日にあたる19日のNY株式市場は、JPモルガンなどが発表した好決算や、原油相場の下落を受けて急反発した。ダウは128.87ドル高の10414.13、ナスダックは35.24ポイント高の2091.24で取引を終了した。
ピアナルト・クリーブランド地区連銀総裁
「連銀の焦点はインフレの上昇にある」「エネルギー高騰に伴うインフレ上昇への最善の政策は徐々に金利を引き上げる事」「エネルギー価格の上昇はコア物価の上昇を導く」「2006年度の経済見通しはハリケーン・カトリーナ襲来前と変わらず緩やかな成長を予想」
コーン米FRB理事
「米経済には堅調で慎重なペースでの利上げ継続が必要」「インフレリスクは若干上向き」「連銀はインフレ予想の抑制を継続させる必要がある」「インフレ予想はエネルギー価格の上昇に連れて上昇する可能性がある」「焦点はインフレを抑制する事」「政策金利はまだ中立水準に達していない」
ガイトナー米ニューヨーク地区連銀総裁
「米国ファンダメンタルズは強い」「世界不均衡は金融政策の負担となっている」「中国の人民元改革は米国に若干の安心感を与えた」「不均衡の改善にはかなりの時間がかかる」「米経常赤字は前例のない水準で維持不可能、削減が不可欠」
フィッシャー米ダラス連銀総裁
「ハリケーン襲来後の米経済の回復を確信」「グローバリゼーションがインフレの勢いを緩める」「連銀はインフレ予想を抑制させる必要がある」
米地区連銀経済報告書(ベージュブック)(10/11まで)
「9月から10月初めにかけての経済成長は緩やか」「エネルギー価格の上昇に伴い価格圧力は上昇している」「企業は高水準なエネルギー価格の継続を予想」「ガソリン価格の上昇などで消費者信頼指数は低下」「労働市場は逼迫している」「最近の賃金上昇は緩やか」「一部の分野において賃金上昇が見られる」「住宅需要の低下が多く見られる」「商業不動産の需要は高まっている」「ある地区においては小売りの減速が見られた」「ハリケーンは地域経済に影響を与えた」
NY市場ドル円は、9月の住宅着工件数が予想以上に増加した事から115.83まで上昇したが反転し、予想通りの米べージュブック、米ニューヨーク連銀総裁の「巨額の米経常赤字が外国中銀の資金流入で補われている事を懸念」との発言を受けて115.25まで下落した。引けは115.42-46。
ユーロドルは米指標発表後のドル買いで1.1931まで下落したが、中銀筋や投機筋の買いで下げ渋り、ショートカバーで1.2004へ上昇後1.1991-95で引けた。ユーロ円はユーロドルの動きに連られる形で138.05から138.58まで上昇、138.18まで軟化した後138.43-47で引けた。
ポンドドルは1.7537→1.7672→1.7649-53CL、ドルスイスは1.3010→1.2929→1.2951-55CL、ポンド円は202.98→203.76→203.69-75CL
S USD100K at 115.95
B USD100K at 115.84 損益+11000円
テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー
通貨 予想レンジ 戦略 S/Lポイント
ドル円 115.25-116.35 買い 115.10
ユーロドル 1.1865-1.1995 売り 1.2010
ユーロ円 137.75-138.70 売り 138.85
ポンドドル 1.7385-1.7525 売り 1.7540
ドルスイス 1.2955-1.3120 買い 1.2940
ポンド円 201.75-203.25 買い 201.60
テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー
LDN市場ドル円は、115.30の安値から上昇を始め、115.50のオプショントリガーをつけて上伸、115.90をつけた。ポンドドルは、英9月消費者物価指数が予想を下回ったことでポンド売りが優勢になり、1.7525から1.7432まで下落した。ユーロドルは1.1999→1.1915、ドルスイスは1.2960→1.3044。ユーロ円は、ドル円の上昇に連れ138.34から138.67まで上昇した後、ユーロドルの下落を受けて138.27まで軟化。
独10月のZEW景気期待指数:39.4(予想42.0、9月38.6)
英9月の小売物価指数:前月比+0.3%(予想+0.2%、8月+0.2%)
英9月の消費者物価指数:前月比+0.2%、前年比+2.5%(予想+0.3%、+2.7%、8月+0.4%、+2.4%)
ユーロ圏9月の消費者物価指数:前月比+0.5%、前年比+2.6%(予想+0.4%、+2.6%、8月+0.3%、+2.2%)
スイス9月の生産者物価指数:前月比+0.7%(予想+0.3%、8月+0.2%)
仏8月の経常収支:-23億ユーロ(-26億ユーロ)
イッシングECB理事
「中期的なインフレが抑制不能になる恐れあれば、ECBは行動」
トリシェECB総裁
「原油高が2次的影響をもたらせば、ECBは断固として行動」「中長期のインフレ期待は、物価安定水準に落ち着いている」「ユーロ圏の成長に不満、構造的な硬直性が主な原因」
原油相場は、ハリケーン「ウィルマ」への懸念が後退して急反落した。引けは1.16ドル安の63.20ドル。
米9月の生産者物価指数⇒全体:前月比+1.9%(予想+1.1%、8月+0.6%)、前年比+6.9%(予想+5.8%、8月+5.1%)、コア:前月比+0.3%(予想+0.2%、8月0.0%)、前年比+2.6%(予想+2.4%、8月+2.4%)
米8月の証券投資収支:913億ドル買い越し(7月875億ドル買い越し←874億ドル買い越し)
カナダ中銀:政策金利を0.25%引き上げて3.0%に
イエレン米サンフランシスコ連銀総裁
「連銀の政策金利中立水準レンジは3.5-5.5%であろう」「政策金利は引き上げ続ける必要がある」「インフレは抑制されてきており、インフレ予想も抑制されている」「コアPCE価格指数は容認レンジの上限」「エネルギー価格の上昇が賃金に影響を与えている兆候は見られない」「賃金の伸びは抑制されている」「長期金利は低い長期的インフレを表している」「不動産価格は常識外の高水準、バブルの要素」「コアインフレ予想は良好」「景気は中期的には回復力のあるものとなろう」
パラモECB専務理事
「インフレリスクは上昇」「第2次影響の兆候はなし」
NY株式相場は下落。9月PPIが31年ぶりの大幅な上昇となったことで、インフレ加速懸念から終日軟調な展開となった。ダウは62.84ドル安の10285.26、ナスダックは14.30ポイント安の2056.00で取引を終了。
NY市場ドル円は、115.94の高値をつけたが116円にのせられず、114.61まで軟化、115.68-72で引けた。LDNFIXのユーロ売り・ポンド売りで、それぞれ1.1915・1.7424まで下げたがその後ショートカバーが入り、ユーロは1.1970まで戻し1.1956-60引け、ポンドは1.7519まで上昇して1.7512の引け。ドルスイスは1.3065から1.2979まで下落し1.7983-87引け。ユーロ円のNYレンジは138.05〜40。ポンド円は終始堅調、引け前に202.65前後の高値をつけた。
*ユーロドルは、Weeklyベースのサポート1.1965-85を下に抜けたため売り転換になります。レジスタンスは1.2040-60と1.2115-35。
*ポンドドルは、Weeklyベースのサポート1.7500-20を下回り売り転換、レジスタンスは1.7585-05と1.7670-90。
*ドルスイスは、Weeklyベースのレジスタンス1.2950-70を上抜けして買い転換しました。サポートは1.2865-85と1.2780-00。
通貨 予想レンジ 戦略 S/Lポイント
ドル円 114.55-115.80 買い 114.40
ユーロドル 1.1940-1.2055 売り 1.2070
ユーロ円 137.75-138.95 買い 137.50
ポンドドル 1.7390-1.7600 売り 1.7615
ドルスイス 1.2885-1.3030 買い 1.2870
ポンド円 201.00-202.40 買い 200.85
LDN時間、ドルのショートカバーが優勢、ドル円114.17→114.84・ユーロドル1.2095→1.2024・ドルスイス1.2823→1.2921・ポンドル1.7685→1.7560。
イッシングECB理事
「ECBはインフレリスク上昇を予測」「財政赤字の悪化が拡大するとユーロの安定に影響が出る可能性もある」
原油相場は大幅上昇。「今シーズン21番目の熱帯性暴風雨となるウィルマ(Wilma)がカリブ海で発生し、今週中にもメキシコ湾に辿り着く」と伝えられた事から製油所の操業停止や供給障害への警戒感が強まり、原油や天然ガスなどエネルギー価格が軒並み上昇した。引けは1.73ドル高の64.36ドル。
米10月のN.Y.連銀製造業業況指数:12.1(予想18.7、9月15.6←17.0)支払い価格指数:57.29(9月53.93)
ロマックス英中銀副総裁
「世界経済成長の恩恵は他国より小さい可能性」
サントメロ・フィラデルフィア地区連銀総裁
「住宅市場の一部の泡、金利上昇で消えるはず」「経済が活況な限り米国への資金流入は続く見通し」
NY株式相場は上昇。米GM(GM)が医療費の削減で全米自動車労働組合と合意に達した事が好感された。ダウは60.76ドル高の10348.10、ナスダックは5.47ポイント高の2070.30で取引を終了した。
NY市場のドル円は、「ウィルマ(wilma)」の発生ニュースでエネルギー価格が急騰し、インフレ加速懸念を受けた米金利先高観がドル買いを誘発、114.69から114.97まで上昇した。
ユーロドルは1.2012まで下落したが、1.2000-10でのアジアやロシア中銀筋の外貨準備通貨をユーロへ変換する買いが下値を支え、1.2063まで反発し1.2023-27で引けた。
ユーロ円はユーロドルの上昇に連られる形で137.95から138.47まで上昇したが、138.40-50の売りをこなせずに138.18まで軟化して引けた。
ポンドドルは1.7582→1.7528→1.7569→1.7541-45CL。ドルスイスは1.2938→1.2888→1.2921-25CL。
。このやられはでかいです。ちょっと立ち直れない。。。
GBPUSD
B GBP100K at 1.7667
S GBP100K at 1.7505 損益−186908円
自分の取引ルールを見直します。
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