テンパイおやじの為替長者の夢
FX大好きのテンパイおやじが、外国為替証拠金取引で為替長者を目指して日々奮闘しています。毎日の為替見通しは必見!2008年もがんばりますぜo(^▽^)o。。。
本日の取引
GBPUSD 

SELL GBP 100K at 1.7225 BUY at 1.7205

損益+23929円 (11/30 計+37801円)
本日の取引
USDJPY SELL USD100K at 119.48 BUY at 119.38
 損益+10000円

GBPUSD SELL GBP100K at 1.7213 BUY at 1.7209
 損益+4772円 
11/30 見通しと戦略
*ドルはすべて買いに転換、クロス円は買い継続。

通貨     予想レンジ    戦略  S/Lポイント

ドル円    119.05-120.30  買い  118.90
ユーロドル 1.1665-1.1830  売り  1.1845
ユーロ円  140.45-141.50  買い  140.30
ポンドドル  1.7055-1.7245  売り  1.7260
ドルスイス 1.3085-1.3275  買い  1.3070
ポンド円   204.85-206.15  買い  204.70

(注)当「見通しと戦略」は、テンパイおやじの個人的な見解に基づいて構成されています。トレードや投資等についの最終決定は、あくまでも個人の自己責任と判断にて行われますようお願いいたします。

テーマ:外国為替 - ジャンル:株式・投資・マネー

11/29 海外市場のポイント
**:強い米新築住宅販売件数と消費者信頼感指数でドル全面高の展開、ドル円高値119.70、ユーロドル安値1.1738、ポンドドル安値1.7144:**

LDN市場では、ユーロドルやポンドドルが昨日大きく戻した後で動きが鈍かったことから、全体的に小動きの状態が続いた。ユーロドル1.1805〜1.1835、ポンドドル1.7227〜1.7278、ドルスイス1.3075〜1.3105、ドル円118.95〜119.2のレンジで取引された。ユーロ円は140.94から140.71まで軟調推移後、ポンド円は205.23-31〜205.64-72で取引された。

仏10月の生産者物価指数:前年比+2.9%(予想+2.8%、9月+3.4%)

経済協力開発機構(OECD)の各国経済見通し
「実質GDP予測(前年比):米国2005年+3.6%、2006年+3.5%、ユーロ圏2005年+1.4%、2006年+2.1%、日本2005年+2.4%、2006年+2.0%(上方修正)」「GDPが潜在成長率に近い水準にあり、基調的なインフレが上昇すると予測される米国においては、金融政策当局は引き続き金利を引き上げるべき」「ユーロ圏では、基調的なインフレ率が低下傾向にあり、需給ギャップも存在し続けることから、金融緩和政策を維持すべき」「日本、量的緩和政策の解除はインフレ率が+1%と十分高くなるまですべきでない」

カナダ7-9月期の経常収支:+93億加ドル(予想+72億加ドル、前期+49億加ドル←+47億加ドル)

米10月の耐久消費財受注:前月比+3.4%(予想+1.1%、9月-2.0%←-2.1%)
米10月の耐久消費財受注(輸送機器除く):前月比+0.3%(予想+1.0%、9月-0.2%←-1.0%)
米11月の消費者信頼感指数:98.9(予想90.0、10月85.2←85.0)
米10月の新築住宅販売件数:142.4万戸、前月比13.0%増(予想120.0万戸、9月126.0万戸←122.2万戸)

原油相場は3日続落。“週末にかけて米北東部の気温が低下する”との気象情報を受けて昨日4ヶ月ぶりの安値水準まで下げたヒーティングオイル相場が反発した事から買い先行スタートとなったものの、買い一巡後は失速した。原油在庫が高水準にある事で供給不安が乏しい事やOPEC関係者が「価格上昇の可能性があり、生産枠の削減よりも価格動向を注視する方が望ましい」と述べ、来月開催されるOPEC総会での減産観測が後退した事が売り材料になった。引けは0.86ドル安の56.50ドル。

ユンケル・ルクセンブルグ首相兼財務相
「ECBは利上げには用心すべきである」「金利の引き上げは特に必要でない」「インフレ期待は1.5-1.7%とみており、利上げを実施する程に心配される水準でない」「ECBは経済成長を妨げるような金利政策を決定するとは思えない」「2006年度には経済成長は軌道に戻る」「金利は歴史的な低水準にあり、利下げの理由はない」

ブルトン・フランス財務相
「インフレの兆候は見られず、存在しないインフレ抑制のための利上げは理にかなわない」「継続的な利上げは避けなければならない」

NY株式相場は下落。朝方発表された11月の消費者信頼感指数や新規住宅販売が予想を上回ったことを好感し、ダウ平均株価は一時11000ドルの節目をうかがう展開となった。しかし、良好な経済指標を受けて長期金利が上昇した事が嫌気され、引けにかけて軟調推移となった。セクター別では、ヘルスケア機器や素材が上昇する一方で、食品生活必需品や医薬品バイオが軟調。ダウは2.56ドル安の10888.16、ナスダックは6.66ポイント安の2232.71で取引を終了した。

NY市場では、ドル円は、10月の新築住宅販売件数が過去最高を記録し、11月の消費者信頼感指数も予想を上回るなど、強い米経済指標を受けて119.13から119.70まで上昇した。119円台後半に観測される大口売りオーダーが上値を抑えて119.35まで軟化したが、再度上昇し119.66-70の高値圏で引けた。

ユーロドルは、中東筋主導の売りに押されて1.1807から1.1738まで下落したが、欧州利上げ観測などを背景にした欧州リアルマネーや投機筋の買いで1.1801まで反発し、1.1777-81で引けた。

ユーロ円140.67→140.40→141.02→140.95-99CL、ポンドドル1.7242→1.7144→1.7212→1.7179-83CL、ドルスイス1.3106→1.3191→1.3113→1.3138-42CL、ポンド円205.54-62→205.03-11→205.69-77→205.58-66CL。
11/29 見通しと戦略
*ドルはすべて売りに転換、ポンド円は買い継続、ユーロ円は買い転換。

通貨     予想レンジ    戦略  S/Lポイント

ドル円    117.45-119.40  売り  119.55
ユーロドル 1.1775-1.2035  買い  1.1760
ユーロ円  140.55-141.60  買い  140.40
ポンドドル  1.7190-1.7530  買い  1.7175
ドルスイス 1.2850-1.3135  売り  1.3150
ポンド円   204.60-206.50  買い  204.45

(注)当「見通しと戦略」は、テンパイおやじの個人的な見解に基づいて構成されています。トレードや投資等についの最終決定は、あくまでも個人の自己責任と判断にて行われますようお願いいたします。
11/28 海外市場のポイント
**:弱い米中古住宅販売件数と、メドレーレポートが「ECBによる利上げは1度きりではない」と報じている、との噂でドル急落、ユーロ急上昇。ドル円年初来高値119.94→118.34、ユーロドル1.1681→1.1903、ポンドドル1.7047→1.7345:**

LDN市場では、ポンドドルやユーロドルで下値を試す動きが一時強まったが続かず、その後買い戻される展開。ポンドドル1.7077→1.7047→1.7113、ユーロドル1.1691→1.1681→1.1717、ドルスイス1.3237→1.3198。ドル円は、119.94まで上昇したが、120円オプション防戦のドル売りに押し返され119.76まで下落、ユーロ円140.05→140.34、ポンド円204.71-79→204.35-43→204.99-07。

ブルトン仏経済財務産業相
「ECBは恐らく25ベーシスポイントの利上げを行うと予想、利上げは金融引き締めサイクルの始まりを意味しない」

仏中銀11月月報
「先進国のインフレリスク、原油などの商品価格上昇で高まった」「世界の貯蓄率の分布が金融・外為市場を混乱させる恐れがある持続不能なものである可能性がある」

米10月の中古住宅販売:709万件、前月比2.7%減(予想717万件、9月729万件←728万件)

原油相場は下落。原油需要の大部分を占める米北東部で温暖な気候が続いており、今週も平年を上回る気温で推移すると伝えられている事から売りが優勢となった。引けは1.35ドル安の57.36ドル。

米財務省:為替報告書
「中国は人民元の操作を行っていない」「中国の7月の人民元切り上げは‘為替操作国’との認定を避けるのに役立った」「‘為替操作国’との認定を避けるため、中国は引き続き更なる通貨改革が必要」「マレーシアと通貨に関しての話し合いを始める予定」

アダムズ米財務次官
「米貿易相手国の中に為替操作国は無い」「米国財務省の通貨分析は改良されている」「米国は中国と密な話し合いをおこなった」「中国の為替レートは歪みをつくり、引き続き存在している」「中国高官は市場の柔軟性を約束した」「中国通貨政策には問題がある」「これからの為替報告書の内容は中国の行動次第」「中国は速やかに改革を進めるべき」「IMFは通貨問題に関して大きな役割を持つべき」「IMFが更に通貨に焦点を置く事を望む」「米国は人民元に引き続き注視をしていく」「ブッシュ政権は議会の保護主義的法案に反対する」

ファーガソン米FRB副議長
「市場の金融システムに対する圧力が経済成長に支障をきたすようであれば金融政策を変更する必要があるだろう」

アルムニア欧州委員会委員
「欧州経済は景気回復を継続しており、2006年-2007年には潜在的成長水準に近い回復となるであろう」「欧州経済は世界経済成長の強さのおかげで回復基調にある」

ブラウン英財務相
「G7に中国、ブラジル、インド、南アフリカが招待」

NY株式相場は下落。前週の上昇を受けて朝方から利食い売り先行の展開となった。年末商戦の出だしは概ね良好との見方が多いものの、大幅な値引きによる利益率の低下が一部で懸念されており、終日軟調に推移した。セクター別では、電気通信サービスや自動車・自動車部品が上昇する一方で、エネルギーや耐久消費財アパレルが軟調。ダウは40.90ドル安の10890.72、ナスダックは23.64ポイント安の2239.37で引けた。

NY市場では、ドル円は、予想下回る米10月の中古住宅販売で‘不動産市場はピークをうった’との観測が広がり、債券利回りの低下に伴い119.87から119.20手前まで下落した。米財務省が“本日為替報告書を公表する”と発表した事から調整などのドル売りが加速し、また欧州ドルの上昇に連れ、ストップを巻き込みながら118.34まで続落した。しかし、公表された報告書が大方の予想通り「中国を為替操作国と認定せず」となった事から118.95ま反発し、118.82-86で引けた。

ユーロドルは、欧米金利差の縮小観測(メドレーレポートの噂)を受けて1.1708から1.1903まで大きく上昇、その後引けにかけたドル反発で1.1838まで軟化、1.1848-52で引けた。ユーロ円は、140.30→140.90→140.46→140.95→140.71→140.81-85CL。ポンドドル1.7085→1.7345→1.7293-97CL、ドルスイス1.3218→1.2994→1.3061→1.3043-47CL、ポンド円204.68-76→205.37-45→204.77-85→205.68-76→205.49-57CL。

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週間見通し(11月28日〜12月02日)アップデート
11/28のNY時間に3通貨ペアが転換しました。

*ユーロドルは、Weeklyベースのレジスタンス1.1825-45を上抜けしたため、買いに転換しました。サポートは1.1825-45、1.1750-70、1.1675-95です。

*ポンドドルは、Weeklyベースのレジスタンス1.7240-60を上抜けしたため、買いに転換しました。サポートは1.7240-60、1.7155-75、1.7070-90です。

*ドルスイスは、Weeklyベースのサポート1.3070-90を下抜けしたため、売りに転換しました。レジスタンスは1.3070-90、1.3155-65、1.3240-60です。

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昨晩の取引
昨日のNY時間はすごい動きでした。おかげで寝れませんでした。ドルロングのまき戻し、特にユーロドルやポンドドルが一時棒上げ状態でしたね。いつかはこういう日が来るぞと思っていながら、なかなかそれを信じてポジとるのは難しいですね、特にデイトレ派としては。

欧州通貨では、うまく飛び乗ることができませんでしたが、ドル円でちょっとだけ取りました(あんなに動いていたのにしょぼい11ptだけです)。

USDJPY BUY USD100K at 118.67
      SELL USD100K at 118.78 損益+11000円
11/28 見通しと戦略
*ドルはすべて買い継続、ポンド円は買い継続だがユーロ円は売り転換。

通貨     予想レンジ    戦略  S/Lポイント

ドル円    119.15-120.10  買い  119.00
ユーロドル 1.1665-1.1775  売り  1.1790
ユーロ円  139.80-140.70  売り  140.85
ポンドドル  1.7060-1.7205  売り  1.7220
ドルスイス 1.3135-1.3250  買い  1.3120
ポンド円   204.70-206.05  買い  204.55

(注)当「見通しと戦略」は、テンパイおやじの個人的な見解に基づいて構成されています。トレードや投資等についの最終決定は、あくまでも個人の自己責任と判断にて行われますようお願いいたします。
週間見通し(11月28日〜12月02日)
今週のドルは、すべて買いで揃った。ユーロ円とポンド円は両方とも買い。

『週間ベースアイディア』

*ドル円⇒買い継続、Weeklyベースのサポートは118.25-45
*ユーロドル⇒売り転換、Weeklyベースのレジスタンスは1.1825-45
*ユーロ円⇒買い継続、Weeklyベースのサポートは139.20-40
*ポンドドル⇒売り継続、Weeklyベースのレジスタンスは1.7240-60
*ドルスイス⇒買い転換、Weeklyベースのサポートは 1.3070-90
*ポンド円⇒買い転換、 Weeklyベースのサポートは203.50-70

(注1)サポートまたはレジスタンスを抜けた場合は、売り転換または買い転換することになります。
(注2)週間見通し(買いまたは売り)がデイリ−の見通しと必ずしも同じになるとは限りません。例えば、週間見通しが「買い」の場合、デイリーは「買い」の場合もあれば「売り」の場合もあります。
(注3)当「週間ベースアイディア」は、テンパイおやじの個人的な見解に基づいて構成されています。トレードや投資等についの最終決定は、あくまでも個人の自己責任と判断にて行われますようお願いいたします。
週間取引レンジ(11月21日〜11月25日)
通貨ペア  LOW   HIGH   CLOSE

USDJPY  118.20  119.69  119.63
EURUSD  1.1685  1.1865  1.1726
EURJPY  139.32  140.74  140.28
GBPUSD  1.7064  1.7287  1.7143
USDCHF  1.3065  1.3244  1.3180
GBPJPY  203.52  205.66  205.08

**:6通貨ペアのみ、独自調べによります:**
11/25 海外市場のポイント
**:薄商いの中ドル円は年初来高値更新、119.69まで上昇:**

LDN市場では、ドル円は、欧州通貨でドル買いが優勢になったことや、ニュージーランドドル円の買いが出たことで119.18から119.47まで強含んだ。ユーロドルは1.1738〜1.1765、ユーロ円は140.13〜140.40の小幅レンジでの取引となった。ドルスイスは、1.3210まで上昇した後、スイスの11月KOF景況先行指数が上昇したことを受けてスイスフラン買いが強まり、1.3148まで下落した。ポンドドルは、イギリスの第3四半期のGDP改定値が予想通りだったことで特に反応はなく、1.7172から1.7212で取引された。ポンド円は、204.76-84まで下げた後、205.45-43まで上昇した。

スイス11月のKOF景況先行指数:1.12(予想0.85、10月1.01←0.81)
英第3四半期のGDP改定値:前期比+0.4%(予想+0.4%、速報+0.4%)
独11月消費者物価指数速報値:前月比-0.5%、前年比+2.3%

ウェリンク・オランダ中銀総裁
「ECBのインフレ抑制でユーロの信認向上へ」

ザルム・オランダ財務相
「ECBの金利引き上げは経済の回復を示すものであり前向きな兆候」

NY原油市場は、感謝祭翌日ため休場。

NY株式相場は上昇。午後1時までの短縮取引で、取引は閑散としていたものの、年末商戦に対する期待から堅調推移となった。週を通じて連日上昇となりS&P500やナスダック指数などの主要指数は4年半ぶりの高値水準で引けた。セ
クター別では、半導体・同製造装置や素材が上昇する一方で、自動車・同部品や消費者サービスが下落した。ダウは15.53ドル高の10931.62、ナスダックは3.03ポイント高の2263.01で引けた。

NY市場は、感謝祭と週末の谷間の薄商いの中、ドル円は東京市場からの流れを継ぎCTA(商品投資顧問)や短期投機筋、本邦資本筋などの日米金利差を狙った買いで、119.32から2003年8月以来の高値である119.69まで上昇し、119.61-65で引けた。

ユーロドルは、ユーロ金利低下や週末のユーロ買い持ちの手仕舞い売りで1.1777ドルから1.1710ドルまで下落し、1.1724-28で引けた。ユーロ円は、ユーロドルの下落に連られる形で140.62から140.11まで下落し、140.26-30で引けた。

ポンドドル1.7226→1.7125→1.7141-45CL、ドルスイス1.3135フラン→1.3210→1.3178-82CL、ポンド円205.35-43→205.66-74→204.84-92→205.04-12CL。

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11/25 見通しと戦略
*ドルはすべて買いに転換、クロス円は買い継続。

通貨     予想レンジ    戦略  S/Lポイント

ドル円    118.80-119.55  買い  118.65
ユーロドル 1.1710-1.1830  売り  1.1845
ユーロ円  139.85-140.90  買い  139.70
ポンドドル  1.7150-1.7280  売り  1.7295
ドルスイス 1.3085-1.3210  買い  1.3070
ポンド円   204.20-205.70  買い  204.05

(注)当「見通しと戦略」は、テンパイおやじの個人的な見解に基づいて構成されています。トレードや投資等についの最終決定は、あくまでも個人の自己責任と判断にて行われますようお願いいたします。
11/24 海外市場のポイント
**:中国国家外為管理局、マーケットメーカー制認可。キング英中銀総裁が政策金利の引き上げを示唆したことで、ポンドドルは一時1.7287まで上昇。NY休日で薄商いの中、ドルじり高。:**

LDN市場では、ドイツの10月IFO業況指数が予想を下回ったことから、ユーロ売りが優勢になり、ユーロドルは1.1822から1.1780まで下落、ユーロ円も140.37から139.97まで下落した。ユーロドルの下落ををきっかけに全般的にドル買いが強まり、ドル円は118.71から118.97まで上昇したが、中国国家外為管理局が中国人民元の柔軟性向上のために、マーケットメーカー制を導入すると発表したことを受けて、118.63まで軟化した。その後118.80-85へ再上昇。ドルスイスは1.3115付近から1.3169まで上昇。ポンドドルは、1.7220まで弱含んだ後、キング英中銀総裁が政策金利の引き上げを示唆したことから1.7287まで急上昇したが、買いは長続きせず1.7238まで反落した。ポンド円204.46-54→205.20-28→204.63-71。

独10月IFO業況指数:97.8(予想98.6、9月98.8←98.7)
ユーロ圏9月経常収支:-48億ユーロ(予想-40億ユーロ、8月-17億ユーロ←-29億ユーロ)

キング英中銀総裁
「物価の上振れリスクが現実化すれば利上げが必要となる可能性」「エネルギー価格が前年比で下落しており、インフレ率は来年2%の目標を下回る可能性」

バーカー英中銀金融政策委員会(MPC)委員
「英経済成長のリスクは下方に傾いている可能性」「最近のインフレ率上昇は短期的インフレ期待の高まりに繋がる可能性」

ニッケル英中銀金融政策委員会(MPC)委員
「英経済が予想通りに回復するのなら金利の追加的変更に必要はない」

ウォルトン英中銀金融政策委員会(MPC)委員
「リスクは上下両方向にある」

ロマックス英中銀副総裁
「金利格差が現状のドル高の理由」

アルムニア欧州委員会委員(経済通貨問題担当)
「ユーロ圏インフレへの二次的な影響はこれまでのところ弱い」「今後数ヶ月でインフレ期待が上昇しないことを望む」

中国国家外為管理局
「為替の柔軟性向上に対する重要な一歩として外国通貨に対する人民元取引でのマーケットメーカー制を導入」「マーケットメーカー制は人民元為替メカニズムを遂行する一助」

ブルトン仏財務相
「ユーロ圏でインフレ率上昇のリスクが見られないことから、欧州中銀の利上げの必要性を確信していない」

NY市場はサンクス・ギビングで、株・債券・商品とも休場。

薄商いの中ドル円は、118.75〜95レンジで推移し118.90-94で引けた。ユーロドルは1.1801を高値にじり安、2時すぎに1.1770の安値をつけ、引けは1.1787-91。ユーロ円139.98→140.23→139.94→140.17-21CL、ポンドドル1.7236→1.7260→1.7215→1.7231-35CL、ドルスイス1.3159→1.3137→1.3172→1.3152-56CL、ポンド円204.74-82→205.12-20→204.52-60→204.89-97CL。

テーマ:外国為替 - ジャンル:株式・投資・マネー

ストップヒット
USDJPY

B USD200K at 119.25 損益−70000円(スワップ考慮せず)

気合を入れると大概やられます、とほほ
本日の取引
久々にポジテイク、気合のドル売り。

USDJPY

S USD200K at 118.90

Order
B USD200K at 118.35T/P or、at 119.25S/L       
11/24 見通しと戦略
*ドルはすべて売り継続、クロス円は買い継続。

通貨     予想レンジ    戦略  S/Lポイント

ドル円    117.80-119.00  売り  119.15
ユーロドル 1.1780-1.1920  買い  1.1765
ユーロ円  139.75-141.05  買い  139.60
ポンドドル  1.7185-1.7310  買い  1.7170
ドルスイス 1.3010-1.3155  売り  1.3170
ポンド円   203.80-205.50  買い  203.65

(注)当「見通しと戦略」は、テンパイおやじの個人的な見解に基づいて構成されています。トレードや投資等についの最終決定は、あくまでも個人の自己責任と判断にて行われますようお願いいたします。
11/23 海外市場のポイント
**:ドル円はいったん売られた後に反発、米金利上昇と休日前の調整で。119.04(アジア朝)118.20→118.94。ユーロドルは上下に振れるが行って来い、1.1813(朝9時)→1.1865(アジア午後)→1.1764→1.1825。:**

ASIA市場では、前日のニューヨークで11/1分FOMC議事録を受けて米利上げ打ち止めの時期がやや早まるとの観測からドル売りが優勢になった流れが継続した。ドル円は、119.04まで買い戻された後、118.50のストップロスをつけて118.37まで下落、ユーロドルは、1.1784まで売られた後1.1840-50のストップロスをつけて1.1865まで上昇、ポンドドルは1.7176に下落後1.7261まで上昇、ドルスイスは1.3144に上昇後1.3065まで下落した。ユーロ円は140.44→140.08→140.44→140.20-25、ポンド円204.64-72→204.14-22。

LDN市場では、ドルの買い戻しが優勢になった。ドル円118.31→118.80、ユーロドル1.1844→1.1764、ドルスイス1.3085→1.3170、ユーロ円140.24→139.66。ポンドドルは1.7197から1.7257で上下したが、11/9-10英中銀金融政策委員会議事録に対しては特に目立った反応はなし。ポンド円204.50-58→203.91-99→204.62-70→204.10-18。

ウォルトン英中銀金融政策委員
「景気回復の兆しがいくらか見えているが、インフレ率が目標を上回っているために油断できない」「インフレ率が目標に戻ることをしっかり確認する必要がある」「そのことは、現時点で金利の方向性が変わらないことを意味する」

11/9-10英中銀金融政策委員会議事録
「9対0で政策金利の据え置きを決定」「政策金利の引き上げについても引き下げについても話し合いなし」

米新規失業保険申請件数:33.5万件(予想31.5万件、前回30.5万件←30.3万件)
米11月のミシガン大消費者信頼感指数確報値:81.6(予想80.5、前回79.9)

原油相場は3日ぶりに反落。注目された先週の原油在庫は予想通りの水準であったものの、前回の在庫減少をきっかけに“今年も例年通り11月は在庫が減少する”との見方が広がっていた事から統計発表後は売りが優勢となった。また、ヒーティングオイル相場が蒸留油在庫(ヒーティングオイル含む)が予想以上に増加した事から弱含むなど、他のエネルギー相場の下落も売り材料となった。引けは0.13ドル安の58.71ドル。

トリシェECB総裁
「中期インフレリスクは上昇」「治療よりは予防が望まれる」「私の発言はECBの姿勢を明らかにする事に焦点を当てている」「欧州にスタグフレーションの恐れは見られない」「事前に連続利上げを計画したことはない」「価格安定のためにECBは必要な措置を講じる」

イッシングECB理事
「インフレ予想は低水準が望ましい」「トリシェECB総裁の意見に賛成」

ブルトン・フランス経済財務産業相
「政府はインフレを懸念していない」「ノワイエ・フランス中銀総裁は金利は徐々に上昇すると示唆した」

NY株式相場は上昇。新規失業保険申請数が予想以上に増加した事で朝方は小幅下落して始まったものの、昨日のFOMC議事録による米利上げ打ち止め期待や原油価格の下落、11月のミシガン大学消費者信頼感指数が予想以上に改善した事が好感されて堅調推移となった。ただ、米感謝祭の休日を前に手仕舞う動きから引けにかけては上げ幅を縮小する展開となった。セクター別では、消費者サービスや自動車・同部品が上昇する一方で、素材や運輸セクターが軟調だった。ダウは44.66ドル高の10916.09、ナスダックは6.42ポイント高の2259.98で取引を終了した。

NY市場では、ドル円は、新規失業保険申請件数の予想以上の増加や米系筋のストップロスを狙う動きを受けて118.20まで下落したが、ミシガン大消費者信頼感指数の改善を受けた債券利回り上昇に伴い118.94まで反発し、118.71-75で引けた。

ユーロドルは、強弱まちまちの米経済指標を受けて1.1773〜1.1818ドルを上下し、引けにかけてクロス絡みの買いが強まるり1.1825ドルまで上昇、1.1821-25で引けた。

ユーロ円は、モデル系や中期資本筋の買いで139.54の安値から140.37まで上昇し、高値引け。ポンドドル1.7193→1.7246→1.7195→1.7235-39CL、ドルスイス1.3163→1.3100→1.3108-12CL、ポンド円204.40-48→203.66-74→204.82-90→204.61-69CL。
11/23 見通しと戦略
*ドルはすべて売りに転換、クロス円は買いに転換。

通貨     予想レンジ    戦略  S/Lポイント

ドル円    118.10-119.35  売り  119.50
ユーロドル 1.1740-1.1915  買い  1.1725
ユーロ円  139.70-141.00  買い  139.55
ポンドドル  1.7135-1.7350  買い  1.7120
ドルスイス 1.2995-1.3190  売り  1.3205
ポンド円   203.65-205.50  買い  203.50

(注)当「見通しと戦略」は、テンパイおやじの個人的な見解に基づいて構成されています。トレードや投資等についの最終決定は、あくまでも個人の自己責任と判断にて行われますようお願いいたします。

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11/22 海外市場のポイント
**:FOMC議事録で米利上げ継続観測後退し、ドルは急落、ドル円安値118.67(高値119.52)・ユーロドル高値1.1825(安値1.1685)・ドルスイス安値1.3093(高値1.3244)・ポンドドル高値1.7238(安値1.7064):**

LDN市場はドル買い優勢、ドル円119.03→119.44・ユーロドル1.1736→1.1687・ポンドドル1.7172→1.7098・ドルスイス1.3183→1.3241。ユーロ円はやや弱含み推移で139.79→139.48→139.74、ポンド円は204.00〜50のレンジで上下した。

独第3四半期のGDP:前期比+0.6%、前年比+1.3%
仏10月の消費支出:前月比-0.6%

クアデン・ベルギー中銀総裁
「欧州中銀は、マイナス実質金利に対処する必要があるが、これは経済成長にブレーキをかけることを意味しない」「トリシェ欧州中銀総裁の金融政策への見解を共有」「ユーロ下落が金融情勢を緩和している」「最近の経済指標は景気回復を示唆している」

アルムニア欧州委員会委員(経済通貨問題担当)
「ユーロ圏経済、景気回復基調が強まる見通し」

カナダ10月のコア消費者物価指数:前年比+1.7%(予想+1.8%、9月+1.7%)
米11月のリッチモンド連銀製造業業況指数:9(予想10、10月12)

原油相場は続伸し、約2週間ぶりの戻り高値(59.00ドル)をつけた。先週末に約5ヶ月ぶりの安値まで売り込まれたものの、米北東部の気温低下をきっかけに暖房需要の増加観測が強まっており、今週に入って買戻しが優勢となっている。引けは1.14ドル高の58.84ドル。

FOMC議事録(11/1会合分)
「声明の文言は近いうちに変更が必要」「政策見通しに関する文言を変更する可能性」「政策は更に経済指標によるところが多くなった」「メンバーの一部は金利引き上げの行き過ぎに警戒も表明」「コアインフレはこのところ抑制されている」「長期的インフレは引き続き抑制されている」「潜在的なインフレ予想は主な懸念」「経済成長は引き続き堅調」「潜在的景気の中たるみ状態はかなり限られている」「ハリケーン後の米経済はかなり好調」「ハリケーンの影響は短期的となる模様」「エネルギー価格がコア価格に反映される可能性がリスク」「エネルギー高が消費者信用を低下させる可能性がある」「住宅市場は引き続き強いが、長く待たれていた、住宅市場の冷却も近い」

リープシャー・オーストリア中銀総裁
「利上げは欧州定例理事会ごとに評価を行うため先入観はない」

ベルルスコーニ・イタリア首相
「ECBの金利引き上げには心配していない」

ウェリンク・オランダ中銀総裁
「金融政策で重要な鍵は予想が可能であるという事。金利引き上げ後に、利下げを強いられる場合にはECBの政策は失敗という事になる」

NY株式相場は続伸。終値としては、ダウは3月以来、ナスダックとS&Pもおよそ4年半ぶりの高値で引けた。朝方は原油価格が58ドル台へと反発した事で売りが先行したものの、午後になってFOMC議事録が公表されると一部メンバーが過度の金融引き締めに警戒感を示した事が伝わり、“利上げ打ち止めは間近”との観測から引けにかけて上昇する展開となった。セクター別では半導体・同製造装置やエネルギーが上昇する一方で、家庭用品・パーソナル用品や医薬品・バイオが軟調だった。ダウは51.15ドル高の10871.43、ナスダックは11.89ポイント高の2253.56で取引を終了した。

NY市場では、ドル円は、米系筋などの年初来高値を狙う動きで一旦119.52まで上昇したが、米11月のリッチモンド連銀製造業業況指数が5ヶ月ぶりに低下した事で下落に転じた。米FOMC議事録が一部メンバーが利上げ行き過ぎに警戒を示すなどのハト派的な内容であった事から米金利が低下、ドル売りに拍車がかかり118.67まで下落し、118.72-76で引けた。

ユーロドルは、短期投機筋の売りに押されて1.1685まで下落したが下げ止まりから反発、FOMC議事録を受けて1.1825まで急反発し、1.1812-16CL。

ユーロ円は、ユーロドルに連れる動きで、139.47の安値をつけてから反発、1140.41まで大きく上昇し、140.26-30でひけた。ポンドドルは、2年ぶり安値となる1.7064をつけた後上昇に転じ、1.7238の高値をつけて1.7222-26CL。ドルスイス1.3244→1.3093→1.3105-09CL、ポンド円204.18-26→203.47-55→204.75-83→204.47-55CL。
11/22 見通しと戦略
*ドルはすべて買いサイン、クロス円は売り転換。

通貨     予想レンジ    戦略  S/Lポイント

ドル円    118.65-119.95  買い  118.50
ユーロドル 1.1640-1.1795  売り  1.1810
ユーロ円  138.45-140.25  売り  140.40
ポンドドル  1.7080-1.7220  売り  1.7235
ドルスイス 1.3120-1.3290  買い  1.3105
ポンド円   203.25-205.00  売り  205.15

(注)当「見通しと戦略」は、テンパイおやじの個人的な見解に基づいて構成されています。トレードや投資等についの最終決定は、あくまでも個人の自己責任と判断にて行われますようお願いいたします。
11/21 海外市場のポイント
**:トリシェECB総裁の「継続的な利上げの計画はまだ無い」との発言を受けてユーロが急落、ユーロドル安値1.1718(高値1.1838)、ユーロ円安値139.32(高値140.74):**

LDN市場では、トリシェ欧州中銀総裁の欧州議会(欧州経済金融問題委員会)での証言を控えて、先週末の利上げ示唆発言を材料にユーロ買いが優勢となり、ユーロドルは1.1833まで上昇、ユーロ円も140.74まで上昇した。ドル円は東京市場終盤に119.46まで上昇したものの、ドル売り圧力に上値を抑えられて反落、ユーロドル主導のドル軟調地合いを受けて118.80-90のストップロスをヒットし118.75まで下落した。ポンドドル1.7159→1.7225→1.7180→1.7213、ドルスイス1.3165→1.3092、ポンド円204.93-01→204.28-36→204.69-77。

ユーロ圏9月の貿易収支:14億ユーロの黒字(8月-22億ユーロ)

ユンケル・ルクセンブルク首相兼財務相(ユーログループ議長)
「欧州中銀による利上げは二次的影響が懸念されるためまだ必要ない」「ユーロ圏では欧州中銀の利上げを正当化する賃金インフレの兆候はない」

中国商務次官
「人民元改革は、世界経済の不均衡是正のためでなく、経済・金融上の必要性に応じて進めていく」「人民元レートの調整だけでは米国の貿易赤字を是正することはできない」

福井日銀総裁
「CPIがゼロに近づくにつれ、時間軸効果は低下している」「景気判断、政府の情勢判断とまったく相違ない」「将来のある時点で量的金融緩和解除しても、ゼロ金利効果は続く」

米10月の景気先行指数:前月比+0.9%(予想+0.8%、9月-0.8%←-0.7%)

原油相場は3日ぶりに反発。先週末の一段安で約5ヶ月ぶりの安値水準まで下落した事での反動や先週からの欧米での気温低下に伴い暖房需要が増加するとの観測を受けて買戻しが優勢となった。1月限引けは0.49ドル高の57.70ドル。

トリシェ欧州中銀総裁
「継続的な利上げの始まりは見られない」「ECBは米国FF金利との金利差を見ているわけでない」「ECB内に意見の相違は見られない」「ECBは具体化したインフレリスクに対して防ぐ必要がある」「ECBが防止策を行うのは正当」「価格安定と成長の矛盾は見られない」「財政赤字の削減はドイツ、ユーロ地域にとってよい」「ECBは必要である事は行う」「1999年以来インフレは平均2%以上であり2%以上のインフレの継続はリスクとなる」「原油価格が物価に与える2次的な影響は高まっている」「2%の政策金利は過去最低水準である」「ECBは緩やかな利上げの準備は整っている」「ECB政策は引き続き緩和的である」「ECBの行動は成長、雇用創出に寄与」「消費は徐々に回復基調にある」「経済成長見通しは引き続き下方リスクがあり、原油価格や消費者信用がそのリスクとなっている」「短期でのインフレは高い」「原油高騰のインフレへの影響は継続している」「価格予想の上方リスクは長期化」「価格予想の上方リスクが存在している事には懸念」

パラモECB理事
「市場はトリシェECB総裁を理解している」「スタンスの変更は驚きではない」「前回の会合以降ECBは利上げの準備が整っている」「トリシェ総裁の発言は必ずしも変更を示したものではない」「利上げに関してはまだ決定していない」

モスコウ・シカゴ地区連銀総裁
「更なる金利引き上げは必要」「インフレは引き続き抑制される模様」「中立的な水準に達した後も引き上げは必要となろう」「長期的インフレ抑制は継続」「コアインフレは容認レンジの上方」「経済のたるみはほとんど解消」「住宅価格、エネルギー価格は成長のリスク」「連銀の政策は機械的に指標に左右されるものではない」

NY株式相場は上昇。好調な年末商戦を予想する見方が増えているほか、長期金利が低下したことも好感され終日堅調な展開となった。セクター別では、ソフトウェアサービスが下落したほかは全面高となっており、特にエネルギーや消費者サービスの上昇が目立った。ダウは53.95ドル高の10820.28、ナスダックは14.60ポイント高の2241.67で引けた。

NY市場では、ドル円は、トリシェECB総裁の「継続的な利上げの計画はまだ無い」との発言をきっかけにユーロが急落し、ユーロドルの下落を受けて118.55から119.12まで上昇し、119.02-06で引けた。

ユーロドルは、ECB総裁発言によるユーロ圏の継続的な利上げ観測の後退で1.1838から1.1718まで急落した。中南米や欧州の中銀の買いが下値を支え1.1745まで戻し、引けは1.1724-28。

ユーロ円は、ユーロドルの下落に連れて140.57から139.32まで急落、引けは139.57-61。ポンドドル1.7177→1.7245→1.7155→1.7190→1.7152-56CL、ドルスイス1.3080→1.3207→1.3175→1.3199-03CL、ポンド円204.55-63→203.88-96→204.60-68→204.16-24CL。

テーマ:外国為替 - ジャンル:株式・投資・マネー

11/21 見通しと戦略
通貨     予想レンジ    戦略  S/Lポイント

ドル円    118.75-119.75  買い  118.60
ユーロドル 1.1710-1.1880  買い  1.1695
ユーロ円  139.50-141.05  買い  139.35
ポンドドル  1.7035-1.7205  売り  1.7220
ドルスイス 1.3040-1.3225  売り  1.3240
ポンド円   203.80-205.40  買い  203.65

(注)当「見通しと戦略」は、テンパイおやじの個人的な見解に基づいて構成されています。トレードや投資等についの最終決定は、あくまでも個人の自己責任と判断にて行われますようお願いいたします。
週間見通し(11月21日〜11月25日)
今週のサインはまちまち。ドル円・ポンドドルはドル買い、ユーロドル・ドルスイスはドル売り、ユーロ円は買い、ポンド円は売り。

『週間ベースアイディア』

*ドル円⇒買い継続、Weeklyベースのサポートは117.95-118.15
*ユーロドル⇒買い転換、Weeklyベースのサポートは1.1650-70
*ユーロ円⇒買い継続、Weeklyベースのサポートは138.70-90
*ポンドドル⇒売り継続、Weeklyベースのレジスタンスは1.7330-50
*ドルスイス⇒売り転換、Weeklyベースのレジスタンスは 1.3240-60
*ポンド円⇒売り転換、 Weeklyベースのレジスタンスは206.20-40

(注1)サポートまたはレジスタンスを抜けた場合は、売り転換または買い転換することになります。
(注2)週間見通し(買いまたは売り)がデイリ−の見通しと必ずしも同じになるとは限りません。例えば、週間見通しが「買い」の場合、デイリーは「買い」の場合もあれば「売り」の場合もあります。
(注3)当「週間ベースアイディア」は、テンパイおやじの個人的な見解に基づいて構成されています。トレードや投資等についの最終決定は、あくまでも個人の自己責任と判断にて行われますようお願いいたします。
週間取引レンジ(11月14日〜11月18日)
通貨ペア  LOW   HIGH   CLOSE

USDJPY  117.85  119.58  119.10
EURUSD  1.1640  1.1796  1.1775
EURJPY  138.25  140.24  140.24
GBPUSD  1.7098  1.7497  1.7175
USDCHF  1.3065  1.3286  1.3142
GBPJPY  203.78  207.11  204.55

**:6通貨ペアのみ、独自調べによります:**
11/18 海外市場のポイント
**:ECBトリシェ総裁の利上げ示唆発言を受けてユーロが急進、ユーロドル高値1.1796、ユーロ円高値140.24。:**

LDN市場では、G-7筋の「ユーロ安はECBにとって不快ではない」との発言をきっかけにユーロ売りが優勢になり、ユーロドルが1.1714から1.1663まで下落し、ユーロ円も139.70から139.07まで下落した。ドル円は、119.40まで上昇したが、ここから上の売り圧力が強く伸び悩み、ユーロ円の下落に連れて119.08まで反落した。ポンドドルは、ユーロドルルの下落に連れ、キング英中銀総裁が「将来金利がどこに向かうかは分からないが、状況が整えば金利を変更する用意がある」と述べたことで、1.7147から1.7098まで下落し、その後1.7158まで反発した。ドルスイスは1.3217→1.3275→1.3223、ポンド円204.41-49→203.80-88→204.34-42。

独10月の生産者物価指数:前年比+4.6%(予想+4.0%、9月+4.9%)
仏9月の経常収支:-22億ユーロ(8月-23億ユーロ)
仏第3四半期のGDP速報値:前期比+0.7%(予想+0.7%、前期+0.1%)

G-7筋
「ユーロ安はECBにとって不快ではない」「12月のG7でドル高の持続の可能性について協議」「ドルの動き、調整が秩序だったものである限り問題ない」「原油についても協議されるが、金融への影響は今のところ抑えられている」「中国、長期的には柔軟な為替相場に向け進むべきと誰もが考えている」「人民元の実効レート、現時点で上昇しているのはドル高のため」「ユーロ圏の経済ファンダメンタルズは引き続き弱い」

ウェーバー独連銀総裁
「世界経済の流動性は潤沢」「米経常収支の傾向は持続不可能、問題はいつどのように調整が起きるか」「アジアの一部地域での為替柔軟性向上、世界経済不均衡の是正に重要」「世界の金利トレンドは上昇しているが、好ましくないことではない」

バルダサリ伊経済財政次官
「1ユーロ=1ドルに達するまでユーロ圏の利上げ見送るべき」

中川自民政調会長
「政策手段は日銀の独立性認める、政策目標は政府との合致必要」「日銀、政府との政策調整定めた日銀法4条の趣旨踏まえ政策実行を」「インフレ・デフレを起こさない物価上昇率の目標設定の是非を党内で議論へ」「為替の現在の水準は、総合的にみて異常な相場ではない」

キミット米財務副長官
「中国の為替政策を懸念している」「中国が為替制度を迅速に市場に基づく為替制度に移行するよう望む」

ロトIMF専務理事
「現時点では中国の為替操作を示す証拠はない」「IMFは、中国の為替について特別の協議を要請されていない」「中国は明らかに為替の柔軟性を高める必要がある」

キング英中銀総裁
「将来金利がどこに向かうかは分からないが、状況が整えば金利を変更する用意がある」

原油相場は続落し、約5ヶ月ぶりの安値で取引を終えた。先週分の米原油在庫が予想外に減少したものの、「原油在庫水準は依然として高く、冬季の暖房需要を満たすだけの供給力があり、11月からの在庫下落は季節要因」との見方から売り意欲は強く、軟調な展開が続いた。一時55.40ドルの安値まで下落し、0.20ドル安の56.14ドルで引けた。

小泉首相
「量的緩和の時期は日銀が判断」

トリシェ欧州連銀(ECB)総裁
「ECBは金融緩和のスタンスを一部解除する方向」「ECBは利上げの準備ができている」「ECBの利上げはインフレ期待の抑制につながる」「欧州、日本は共に構造改革が必要である」「世界不均衡は下方リスクとなる」「中国の人民元改革は歓迎する」

パパデモス欧州中銀副総裁
「インフレに対しては前もっての行動が重要」「ECBは必要とあればインフレに対して行動する準備が整っている」「低い水準の金利は経済成長を助ける」「更なる警戒がこの先必要となる」「経済成長は緩やかだが、ここ最近は上昇傾向にある」「インフレには強い警戒が必要」「ECBはインフレ予想を抑制しなければいけない」「短期のインフレ予想は上昇しているが、長期のインフレ予想は安定している」「ユーロ圏のインフレ上昇リスクは高い」

NY株式相場は上昇。大型買収の発表が好感され朝方から上昇して始まった。原油価格が一時55ドル台へ下落したことも好感され、上昇幅は限られたものの、昨日のナスダックに続いてS&P500指数も4年半ぶりの高値を付けた。セクター別では、自動車・自動車部品や運輸が上昇する一方で、ソフトウェア・サービスが軟調だった。ダウは46.11ドル高の10766.33、ナスダックは6.61ポイント高の2227.07で引けた。

NY市場では、ドル円は、ユーロ圏の利上げ観測を受けたユーロドルの上昇に連れて119.17から118.87まで下落した後、ユーロ円絡みの買いで一旦119.35まで反発したが、本邦機関投資家のドル売りが上値を抑えて119.04まで反落、119.08-12で取引を終えた。

ユーロドルは、トリシェECB総裁の「ECBは利上げの決断を下す準備ができている」との利上げ示唆発言を受けて1.1669から1.1796まで急伸した。オプション絡みと見られるスイス筋の強い売りで1.1698まで下落したが、引けにかけて買い戻されて1.1773-77で引けた。

ユーロ円は、139.18から140.22まで急進し、ユーロドルの動きに合わせ139.56まで下落し再上昇、140.24の高値をつけて高値引け。ポンドドル1.7119→1.7227→1.7127→1.7173-77CL、ドルスイス1.3256→1.3134→1.3230→1.3140-44CL、ポンド円204.12-20→204.84-92→204.21-29→204.51-59CL。

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11/18 見通しと戦略
*ドル円・ポンドドル・ポンド円は売り継続、ユーロドルは買いに転換、ドルスイスは売りに転換、ユーロ円は買いに転換。

通貨     予想レンジ    戦略  S/Lポイント

ドル円    118.10-119.15  売り  119.30
ユーロドル 1.1685-1.1840  買い  1.1670
ユーロ円  139.25-140.50  買い  139.10
ポンドドル  1.7115-1.7230  売り  1.7245
ドルスイス 1.3075-1.3245  売り  1.3260
ポンド円   203.30-204.85  売り  205.00

(注)当「見通しと戦略」は、テンパイおやじの個人的な見解に基づいて構成されています。トレードや投資等についの最終決定は、あくまでも個人の自己責任と判断にて行われますようお願いいたします。

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11/17 海外市場のポイント
**:米金利低下と低調な経済指標発表を受けて、ドルは軟調推移、ドル円安値118.47円・ユーロドル高値1.1764まで。原油価格大幅安となり、一時56.20ドルまで下落した。:**

LDN市場では、ドル円は、ユーロポンドの売りに連れてユーロドルが1.1643まで下落したことで、119.08に強含んだ後、ユーロポンド買い戻しでユーロドルが1.1704まで上昇したことをきっかけに119円割れになり、118.70からのストップロスをつけ118.49まで下落した。ユーロ円は138.74→138.50。その後、ユーロドルは、ポジション調整とユーロ圏鉱工業生産の低下で1.1668に反落、ドル円は本邦輸入企業らのドル買いで下げ渋り、118.97まで反発した。ポンドドルは1.7160→1.7220→1.7170、ドルスイス1.3285→1.3215→1.3250、ポンド円204.40-48→203.73-81→204.37-45。

英10月の小売売上高:前月比+0.2%(予想+0.2%、9月+0.7%)
ユーロ圏9月の鉱工業生産:前月比-0.4%(予想+0.5%、8月+0.8%)

欧州委員会
「ユーロ圏GDP伸び見通しは、2005年は1.3%、2006年は1.9%に下方修正(従来見通し2005年1.6%、2006年2.1%)」

世界保健機構(WHO)
「中国の鳥インフルエンザ感染拡大を警告」

米新規失業保険申請件数:30.3万件(予想32.1万件、前回32.8万件←32.6万件)
米10月の住宅着工件数:201.4万戸、前月比5.6%減(予想207万戸、9月213.4万戸←210.8万戸)
米10月の建築許可件数:207.1万戸、前月比6.6%減(予想217.2万戸、9月221.9万戸←218.9万戸)

米10月の鉱工業生産:前月比+0.9%(予想+1.0%、9月-1.5%←-1.3%)
米10月の設備稼働率:79.5%(予想79.6%、9月78.9%←78.6%)
米11月のフィラデルフィア連銀製造業業況指数:11.5(予想15.3、10月17.3)

原油相場は大幅下落し、約4ヶ月ぶりの安値水準まで下げた。昨日発表された米原油在庫が予想外に減少した事を受けて買い先行スタートとなったが、「原油在庫水準は依然として高く、冬季の暖房需要を満たすだけの供給力がある」との見方が強い事から、買い一巡後は売りに押される展開が続いた。取引レンジは56.20〜58.50、引けは1.54ドル安の56.34ドル。

スノー米財務長官
「米国は中国に人民元改革の土台を固めさせる機会を与えるべき」「変動相場制への移行が近い将来に実現するとは考えていない。しかしながら、中国はいずれ変動相場制に移行し、一段の柔軟性を実現すると予想している」「中国が行動を起こさない限り、こうした法案が議会で提案される確率が高まっていく事に疑いの余地はない」「上下両院が中国の行動を注意深く見守っており、中国の行動が無ければ、議員らは強い懸念を抱くようになる」「中国は人民元取引バンドを拡大すると確信」「住宅市場にバブルはない」「高い不動産価格が下落するのは当たり前」

プール・セントルイス地区連銀総裁
「米経済は100%雇用に近い」「連銀は雇用の上昇に伴いインフレに警戒が必要」「インフレ圧力には警戒が必要」「もし指数が更なる引き締めを要するものであれば、連銀は引き締めを行うであろう」「原油価格は永遠に高水準で推移するであろう」「エネルギー価格の上昇がインフレ予想に与える影響は少ない」「インフレ予想は抑制された状態が続いている」「市場は連銀を信頼している」「連銀のメンバーはインフレと戦う事に一致団結している」

NY株式相場は上昇。週次新規失業保険申請数が予想を下回ったほか、原油価格や長期金利の下落が好感され、終日堅調な展開となった。セクター別では、食品・飲料・タバコを除いて全面高となっており、特に自動車・自動車部品や運輸の上昇幅が目立った。ダウは45.46ドル高の10720.22、ナスダックは32.53ポイント高で取引を終了した。ナスダックは2001年6月以来の高値を回復した。

NY市場では、ドル円は、新規住宅着工件数やフィラデルフィア連銀指数が予想を下回った事で米債利回りが低下し、日米金利差の縮小を受けて118.94から118.47まで下落した。その後買戻しで118.85まで戻し、引けは118.79-83。

ユーロドルは、「米著名コンサルタントが近い時期にECBが利上げを実施する可能性を示唆した」との噂でショートカバーが強まり、1.1666から1.1763まで上昇し、1.1748-52で引けた。

ユーロ円は、ユーロ圏の利上げ観測や機関投資家筋の買いで138.70から139.70まで上昇し、139.58-62で引けた。ポンドドルは1.7164→1.7226→1.7191-95CL、ドルスイスは1.3257→1.3156→1.3170-74CL。ポンド円は203.93-01〜204.40-48のレンジ取引で、引けは204.23-31だった。
11/17 見通しと戦略
*ドル円・ユーロ円・ポンド円が売りに転換、ドルスイス買い継続、ユーロドル・ポンドドルは売り継続。

通貨     予想レンジ    戦略  S/Lポイント

ドル円    118.10-119.55  売り  119.70
ユーロドル 1.1595-1.1720  売り  1.1735
ユーロ円  138.30-139.30  売り  139.45
ポンドドル  1.6990-1.7225  売り  1.7240
ドルスイス 1.3195-1.3360  買い  1.3180
ポンド円   202.45-205.25  売り  205.40

(注)当「見通しと戦略」は、テンパイおやじの個人的な見解に基づいて構成されています。トレードや投資等についの最終決定は、あくまでも個人の自己責任と判断にて行われますようお願いいたします。
11/16 海外市場のポイント
**:ドル円は連日の年初来高値更新で119.58まで上昇、9月の対米証券投資の買い越し額が過去最高を記録、海外資本の流入続く。ポンドは対ドル、対円、対ユーロで急落、ポンドドル安値1.7138・ポンド円安値204.14-22、ユーロポンド高値0.6810。:**

LDN市場では、イギリス10月の失業申請者数の増加や英中銀の四半期インフレ報告の発表を受けてポンドが売られたのをきっかけに、全般的にドル買いになった。ポンドドルは、1.7363から1.7239まで下落、ユーロドルは1.1730から1.1673まで下落、ドルスイスは1.3169から1.3252まで上昇した。ドル円、は119.07から119.50のオプショントリガーをこなして119.58まで上昇し、連日で年初来高値を更新。ユーロ円は、139.63から139.80のストップロスをつけて139.85まで上昇後、139.41に反落した。ポンド円206.82-90→205.75-83。

英10月の失業率:2.8%(予想2.8%、9月2.8%)
英10月の失業申請者数:前月比+12100人(予想+5000人、9月+10700人←+8200人)
ユーロ圏・10月の消費者物価指数:前年比+2.5%(予想+2.5%、9月+2.6%)

仏中銀10月企業調査
「第4四半期の仏GDPは前期比+0.5%の見通し」「10月の企業景況感指数は102(9月101)」「今後数カ月の企業活動の見通しは、全業種で改善傾向にある」

英中銀の四半期インフレ報告
「英CPI、2年以内に目標の2%を達成する見通し」「英GDPは短期的に潜在成長率下回った後勢いを回復し、その後若干減速へ」「8月時点よりインフレ見通しは若干低めだが、リスクは均衡」

米10月の消費者物価指数(CPI):前月比+0.2%(予想±0%、9月+1.2%)
米10月のコアCPI(食品&エネルギー除く):前月比+0.2%(予想+0.2%、9月+0.1%)
米9月の企業在庫:前月比+0.5%(予想+0.3%、8月+0.5%)
米9月の対米証券投資状況:1019億ドル買い越し(予想750億ドル買い越し、8月890億ドル←913億ドルの買い越し)

米上院銀行委員会
「バーナンキ氏を次期米FRB議長候補として承認」

原油相場は上昇。発表予定の原油在庫が6週連続で増加するとの観測を受けて約4ヶ月ぶりの安値水準(時間外取引安値56.70ドル)まで下落したものの、予想外に在庫が減少していた事から買い戻しが強まり、指標発表後は堅調に推移した。引けは0.90ドル高の57.88ドル。

NY株式相場はまちまち。一部企業の決算が好感される一方で、10月の消費者物価指数が予想を上回る上昇となったほか、週次原油在庫が予想に反して減少となり原油価格が上昇したことが上値を抑える要因となり、終日小動きの展開となった。セクター別では、エネルギーや家庭用品・パーソナル用品が上昇する一方で、自動車・自動車部品や消費者サービスが下落した。ダウは11.68ドル安の10674.76、ナスダックは1.19ポイント高の2187.93で引けた。

NY市場では、ドル円は、9月の対米証券投資の買い越し額が過去最高を記録した事から119.53まで上昇したものの、LDN時間につけた年初来高値119.58手前の戻り売りをこなせずに下落に転じた。米債券利回りの低下や2年半ぶりの低水準となった住宅市場指数を受けて118.87まで下落し、119.18-22で引けた。

ユーロドルは、1.1700から1.1646まで下落後、米金利の低下に伴い1.1698まで反発し、1.1667-71で引けた。ユーロ円は139.52→138.90→139.07-11CL、ポンドドル1.7262→1.7138→1.7192→1.7163-67CL、ドルスイス1.3220→1.3286→1.3227→1.3255-59CL、ポンド円205.95-03→204.14-22→204.56-64CL。

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11/16 見通しと戦略
*ドルはすべて買い継続、クロス円も買い継続。

通貨     予想レンジ    戦略  S/Lポイント

ドル円    118.65-119.75  買い  118.50
ユーロドル 1.1605-1.1750  売り  1.1765
ユーロ円  138.85-140.10  買い  138.70
ポンドドル  1.7255-1.7390  売り  1.7405
ドルスイス 1.3150-1.3280  買い  1.3135
ポンド円   205.80-207.20  買い  205.65

(注)当「見通しと戦略」は、テンパイおやじの個人的な見解に基づいて構成されています。トレードや投資等についの最終決定は、あくまでも個人の自己責任と判断にて行われますようお願いいたします。
11/15 海外市場のポイント
**:ドル円は119.43まで続伸、ユーロドルは1.1640まで続落した。しかしながら、バーナンキ発言で米債券利回り低下し、ドル軟調の展開となり、ドル円は118.71まで下落、ユーロドルは1.1730まで上昇した:**

LDN市場では、ドル円は、118.81から118.90で小動きの後、ユーロやポンドの下落をきっかけに119.00のオプションバリアー上抜け、ストップロスを断続的にヒットし、119.43まで上昇した。ユーロドルは、1.1714まで上昇した後、11月ZEW景気期待指数が予想を下回ったことを受けてユーロ売りに転じ、1.1640まで下落した。ポンドドルは、