通貨 予想レンジ 戦略 S/Lポイント
ドル円 116.65-118.20 売り 118.35
ユーロドル 1.1810-1.1910 買い 1.1795
ユーロ円 138.75-139.95 売り 140.10
ポンドドル 1.7195-1.7345 買い 1.7180
ドルスイス 1.3050-1.3190 売り 1.3205
ポンド円 201.50-203.65 売り 203.80
(注)当「見通しと戦略」は、テンパイおやじの個人的な見解に基づいて構成されています。トレードや投資等についの最終決定は、あくまでも個人の自己責任と判断にて行われますようお願いいたします。
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通貨 予想レンジ 戦略 S/Lポイント
ドル円 117.25-118.60 買い 117.10
ユーロドル 1.1740-1.1895 売り 1.1910
ユーロ円 139.05-140.50 買い 138.90
ポンドドル 1.6955-1.7275 売り 1.7290
ドルスイス 1.3095-1.3280 買い 1.3080
ポンド円 200.75-203.25 売り 203.40
(注)当「見通しと戦略」は、テンパイおやじの個人的な見解に基づいて構成されています。トレードや投資等についの最終決定は、あくまでも個人の自己責任と判断にて行われますようお願いいたします。
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通貨 予想レンジ 戦略 S/Lポイント
ドル円 116.80-118.05 買い 116.65
ユーロドル 1.1790-1.1880 売り 1.1895
ユーロ円 138.60-139.75 買い 138.45
ポンドドル 1.7190-1.7350 売り 1.7365
ドルスイス 1.3115-1.3230 買い 1.3100
ポンド円 202.10-204.45 買い 201.95
(注)当「見通しと戦略」は、テンパイおやじの個人的な見解に基づいて構成されています。トレードや投資等についの最終決定は、あくまでも個人の自己責任と判断にて行われますようお願いいたします。
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通貨 予想レンジ 戦略 S/Lポイント
ドル円 116.30-117.20 買い 116.15
ユーロドル 1.1785-1.1885 売り 1.1900
ユーロ円 137.50-138.80 買い 137.35
ポンドドル 1.7250-1.7375 売り 1.7390
ドルスイス 1.3095-1.3195 買い 1.3080
ポンド円 201.20-202.95 買い 201.05
(注)当「見通しと戦略」は、テンパイおやじの個人的な見解に基づいて構成されています。トレードや投資等についの最終決定は、あくまでも個人の自己責任と判断にて行われますようお願いいたします。
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*今日明日と取引できない取引会社もあると思います。無理は禁物、休むも相場です。
通貨 予想レンジ 戦略 S/Lポイント
ドル円 115.65-116.85 売り 117.00
ユーロドル 1.1805-1.1895 売り 1.1910
ユーロ円 137.00-138.40 売り 138.55
ポンドドル 1.7250-1.7390 売り 1.7405
ドルスイス 1.3085-1.3190 買い 1.3070
ポンド円 200.15-202.50 売り 202.65
(注)当「見通しと戦略」は、テンパイおやじの個人的な見解に基づいて構成されています。トレードや投資等についの最終決定は、あくまでも個人の自己責任と判断にて行われますようお願いいたします。
*ドル円⇒売り継続、Weeklyベースのレジスタンスは117.15-35
*ユーロドル⇒売り転換、Weeklyベースのレジスタンスは1.1965-85
*ユーロ円⇒売り継続、Weeklyベースのレジスタンスは139.20-40
*ポンドドル⇒売り転換、Weeklyベースのレジスタンスは1.7535-55
*ドルスイス⇒買い転換、Weeklyベースのサポートは 1.2960-80
*ポンド円⇒売り継続、 Weeklyベースのレジスタンスは204.15-35
(注1)サポートまたはレジスタンスを抜けた場合は、売り転換または買い転換することになります。
(注2)週間見通し(買いまたは売り)がデイリ−の見通しと必ずしも同じになるとは限りません。例えば、週間見通しが「買い」の場合、デイリーは「買い」の場合もあれば「売り」の場合もあります。
(注3)当「週間ベースアイディア」は、テンパイおやじの個人的な見解に基づいて構成されています。トレードや投資等についの最終決定は、あくまでも個人の自己責任と判断にて行われますようお願いいたします。
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USDJPY 115.52 117.65 116.25
EURUSD 1.1801 1.2040 1.1865
EURJPY 137.60 140.04 137.93
GBPUSD 1.7305 1.7732 1.7340
USDCHF 1.2878 1.3170 1.3115
GBPJPY 201.20 206.52 201.57
**:6通貨ペアのみ、独自調べによります:**
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通貨 予想レンジ 戦略 S/Lポイント
ドル円 115.65-117.25 売り 117.40
ユーロドル 1.1825-1.1950 買い 1.1810
ユーロ円 137.70-139.00 売り 139.15
ポンドドル 1.7270-1.7430 売り 1.7445
ドルスイス 1.3030-1.3165 売り 1.3180
ポンド円 200.60-204.00 売り 204.15
(注)当「見通しと戦略」は、テンパイおやじの個人的な見解に基づいて構成されています。トレードや投資等についの最終決定は、あくまでも個人の自己責任と判断にて行われますようお願いいたします。
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通貨 予想レンジ 戦略 S/Lポイント
ドル円 116.90-118.05 買い 116.75
ユーロドル 1.1735-1.1885 売り 1.1900
ユーロ円 138.10-139.30 売り 139.45
ポンドドル 1.7265-1.7515 売り 1.7530
ドルスイス 1.3070-1.3250 買い 1.3055
ポンド円 203.15-205.60 売り 205.75
(注)当「見通しと戦略」は、テンパイおやじの個人的な見解に基づいて構成されています。トレードや投資等についの最終決定は、あくまでも個人の自己責任と判断にて行われますようお願いいたします。
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通貨 予想レンジ 戦略 S/Lポイント
ドル円 116.50-118.20 買い 116.35
ユーロドル 1.1730-1.1940 売り 1.1955
ユーロ円 137.80-139.55 売り 139.70
ポンドドル 1.7425-1.7625 売り 1.7640
ドルスイス 1.3005-1.3245 買い 1.2990
ポンド円 204.80-206.90 買い 204.65
(注)当「見通しと戦略」は、テンパイおやじの個人的な見解に基づいて構成されています。トレードや投資等についの最終決定は、あくまでも個人の自己責任と判断にて行われますようお願いいたします。
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通貨 予想レンジ 戦略 S/Lポイント
ドル円 115.75-117.15 買い 115.60
ユーロドル 1.1940-1.2040 売り 1.2055
ユーロ円 139.10-140.60 買い 138.95
ポンドドル 1.7510-1.7650 売り 1.7665
ドルスイス 1.2880-1.2995 買い 1.2865
ポンド円 202.75-205.75 売り 205.90
(注)当「見通しと戦略」は、テンパイおやじの個人的な見解に基づいて構成されています。トレードや投資等についの最終決定は、あくまでも個人の自己責任と判断にて行われますようお願いいたします。
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通貨 予想レンジ 戦略 S/Lポイント
ドル円 115.00-116.40 売り 116.55
ユーロドル 1.1960-1.2085 買い 1.1945
ユーロ円 137.25-139.90 売り 140.05
ポンドドル 1.7660-1.7820 買い 1.7645
ドルスイス 1.2795-1.2930 売り 1.2945
ポンド円 202.75-206.30 売り 206.45
(注)当「見通しと戦略」は、テンパイおやじの個人的な見解に基づいて構成されています。トレードや投資等についの最終決定は、あくまでも個人の自己責任と判断にて行われますようお願いいたします。
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『週間ベースアイディア』
*ドル円⇒売り継続、Weeklyベースのレジスタンスは117.35-55
*ユーロドル⇒買い継続、Weeklyベースのサポートは1.1870-90
*ユーロ円⇒売り転換、Weeklyベースのレジスタンスは140.15-35
*ポンドドル⇒買い継続、Weeklyベースのサポートは1.7590-10
*ドルスイス⇒売り継続、Weeklyベースのレジスタンスは 1.2980-00
*ポンド円⇒売り転換、 Weeklyベースのレジスタンスは207.25-45
(注1)サポートまたはレジスタンスを抜けた場合は、売り転換または買い転換することになります。
(注2)週間見通し(買いまたは売り)がデイリ−の見通しと必ずしも同じになるとは限りません。例えば、週間見通しが「買い」の場合、デイリーは「買い」の場合もあれば「売り」の場合もあります。
(注3)当「週間ベースアイディア」は、テンパイおやじの個人的な見解に基づいて構成されています。トレードや投資等についの最終決定は、あくまでも個人の自己責任と判断にて行われますようお願いいたします。
テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー
USDJPY 115.61 121.07 115.67
EURUSD 1.1775 1.2062 1.2014
EURJPY 138.20 143.62 138.97
GBPUSD 1.7496 1.7810 1.7730
USDCHF 1.2775 1.3047 1.2899
GBPJPY 203.98 213.00 205.08
**:6通貨ペアのみ、独自調べによります:**
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*本日は金曜日、思わぬ逆の動きが入ってくることがありますので要注意です。例えばドル円ですが、朝方115.61まで突っ込みました(やりすぎ)ので、NY時間は117円台まで買い戻されるとか。。。
通貨 予想レンジ 戦略 S/Lポイント
ドル円 114.70-116.95 売り 117.10
ユーロドル 1.1880-1.2020 売り 1.2035
ユーロ円 137.70-139.75 売り 139.90
ポンドドル 1.7525-1.7715 売り 1.7730
ドルスイス 1.2830-1.2990 買い 1.2815
ポンド円 202.75-206.20 売り 206.35
(注)当「見通しと戦略」は、テンパイおやじの個人的な見解に基づいて構成されています。トレードや投資等についの最終決定は、あくまでも個人の自己責任と判断にて行われますようお願いいたします。
LDN市場、欧州勢ドル売り参入、ドル円は118.50以下でストップロスをつけ118.74から118.30まで下落、ユーロドルは1.2010から1.2052まで上昇し、ポンドドルは1.7752から1.7810まで上昇した。その後、イギリスの11月失業者数の増加が予想より多く、8-10月平均所得伸び率が予想を下回ったことを受けてポンド売りが強まり、ポンドドルが1.7686まで下落、ユーロドルも1.2010まで下落し、ドル円は118.70まで反発した。ユーロ円142.71→142.45、ドルスイスは1.2810〜1.2852レンジ、ポンド円210.94-02→209.76-84。
英11月の失業者数増減:前月比+10500人(予想+8000人、10月+12100人)
英8-10月の平均所得伸び率:前年比+3.6%(予想+3.9%、7-9月+4.1%)
独キリスト教民主同盟(CDU)
「財政赤字の穴埋めに向けた金準備の売却に反対」
仏中銀11月企業調査
「2005年第4四半期の仏経済成長率は前期比+0.6%の見通し(前回調査+0.5%)」「2005年通年の仏経済成長率予想は1.6%で変わらず」「11月企業景況指数は106(10月102)」
カナダ10月の貿易収支:+72億加ドル(予想+65億加ドル、9月+70億加ドル)
米10月の貿易収支:-689億ドル(予想-630億ドル、9月-660億ドル←-661.1億ドル)
米11月輸入物価:前月比-1.7%(予想-0.5%、10月+0.3%←-0.3%)
米11月輸出物価:前月比-0.9%(予想+0.2%、10月+0.6%)
原油相場は3日ぶりに反落。この日発表された原油在庫が150万バレル減少見通しに対して89万バレル増加と、予想外の増加となった事から売りが先行した。原油相場は月初から昨日までに7%以上上昇していた事もあり、在庫統計をきっかけに投機筋などの利食い売りが強まった。引けは0.52ドル安の60.85ドル。
スノー米財務長官
「インフレは引き続き警戒が必要」「原油価格はいずれ落ち着くと見ている」「米国経済は非常に弾力性がある」「中国の人民元改革は進行中だが、人民元追加切り上げなどの正確な時期はわからない」「政府歳入は好調であるが歳出に問題がある」「連銀の向かっている方向は正しい」「外国投資家の米債権保有に関する懸念は無い」
グリーンスパン米FRB議長
「G-7各国にとって2005年は挑戦の年となった」「信頼は経済システムを円滑に進める」
NY株式相場はまちまち。昨日のFOMC声明を受けて長期金利が低下したことが好感されて、S&P500指数は4年半ぶりの高値を更新した。ただアップル(AAPL)の投資判断引き下げを受けてハイテクセクターは軟調推移となった。セクター別では、耐久消費財アパレルや家庭用品パーソナル用品が上昇する一方で、素材や不動産が軟調に推移した。ダウは59.79ドル高の10883.51、ナスダックは2.41ポイント安の2262.59で取引を終了した。
NY市場ドル円は、米貿易赤字の過去最大額の大幅更新をきっかけに売りが強まり、「米利上げ最終局面に入った」との思惑に伴うファンド筋のキャリートレードを取り崩す動きも売りに拍車をかけて118.45から116.71まで急落した。引けにかけて117.47までショートカバー、117.36-40で引けた。
ユーロドルは、貿易赤字発表後に一旦1.2062まで上昇するが、ファンド筋のユーロ円絡みの売りに押されて1.1987まで反落し、1.1997-01で引けた。ポンドドル1.7716→1.7772→1.7706→1.7752→1.7710→1.7730-34CL、ドルスイス1.2833→1.2775→1.2838→1.2817-21CL。
ユーロ円は、米ファンド筋のキャリートレード絡みの売りで142.36から140.17まで下落、140.96まで反発して140.82-86で引けた。ポンド円209.85-93→206.91-99→208.18-26→208.09-17CL。

*ドルは売り継続、クロス円は売り継続。
通貨 予想レンジ 戦略 S/Lポイント
ドル円 114.65-118.40 売り 118.55
ユーロドル 1.1960-1.2120 買い 1.1945
ユーロ円 138.15-141.85 売り 142.00
ポンドドル 1.7700-1.7870 買い 1.7685
ドルスイス 1.2680-1.2880 売り 1.2895
ポンド円 203.60-209.80 売り 209.95
(注)当「見通しと戦略」は、テンパイおやじの個人的な見解に基づいて構成されています。トレードや投資等についの最終決定は、あくまでも個人の自己責任と判断にて行われますようお願いいたします。
テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー
通貨 予想レンジ 戦略 S/Lポイント
ドル円 118.30-120.25 売り 120.40
ユーロドル 1.1910-1.2105 買い 1.1895
ユーロ円 141.95-143.70 売り 143.85
ポンドドル 1.7675-1.7845 買い 1.7660
ドルスイス 1.2750-1.2960 売り 1.2975
ポンド円 209.80-212.95 売り 213.10
(注)当「見通しと戦略」は、テンパイおやじの個人的な見解に基づいて構成されています。トレードや投資等についの最終決定は、あくまでも個人の自己責任と判断にて行われますようお願いいたします。
テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー
LDN市場では、欧州勢からのポジション調整のユーロ売りが強まり、ユーロドルは1.1973から1.1910まで下落し、ユーロ円は143.40から143.13まで下落した。ドイツ12月のZEW景気期待指数が大幅上昇したことを受けて、ユーロドルは1.1944まで反発したが、戻り売りが強く反落、一時1.1906まで一段安となった。ユーロ円は、ドル円の上昇とクロス円の買い戻しで143.53まで上昇した。ドル円は、ユーロドルの下落をきっかけにショートカバーのドル買いが強まり、119.82から120.25まで上昇、その後クロス円の買いに連れて120.47まで上昇が進んだ。ポンドドルは、1.7772から軟調に推移、イギリスの11月消費者物価指数が予想を下回ったことをきっかけに1.77割れとなり、1.7660まで下落した。ドルスイス1.2894→1.2959、ポンド円212.95-03→212.37-45→212.99-07→212.54-62。
英11月の消費者物価指数:前年比+2.1%(予想+2.2%、10月+2.3%)
独12月のZEW景気期待指数:61.6(予想:40.5、11月38.7)
仏10月の貿易収支:-24.63億ユーロ(9月-15.34億ユーロ)
仏11月のEU基準CPI:前月比-0.3%、前年比+1.8%(予想-0.1%、+1.8%)
マクファーレン豪準備銀行総裁
「インフレや経済成長の見通しについては、下振れリスクよりも上振れリスクの方が予想しやすい」
国際エネルギー機関(IEA)月報
「2006年の世界のエネルギー需要伸び予想を、日量179万バレルに上方修正」「2005年下期にエネルギー消費を減速させた一時的要因(暖かい気候やハリケーン被害による生産停止など)が払拭され、需要が伸びる見通し」
カナダ11月の景気先行指数:前月比+0.3%(予想+0.4%、10月+0.5%)
米11月の小売売上高=全体:前月比+0.3%(予想+0.5%、10月+0.3%←-0.1%)自動車除く:前月比-0.3%(予想+0.1%、10月+0.8%←+0.9%)
米10月の企業在庫:前月比+0.3%(予想+0.5%、9月+0.5%)
米FOMC結果:FF金利の誘導目標を0.25ポイント引き上げ年4.25%に
原油相場は小幅続伸。米北東部で厳しい気候が続いていることや国際エネルギー機関(IEA)が月報で2006年の世界での原油需要見通しを上方修正したこと、そして、GSが「今年8月に史上最高値を付けたが、未だ4-5年間続く“超上昇(Super-Spike)”相場の初期段階にすぎない」と、再び超強気な見通しを示したことなどが手掛かり材料となった。1月当限は0.07ドル高の61.37ドルで取引を終了(高値61.90、安値61.15)。2月限は0.05ドル高の62.31ドルで引けた。
米FOMC声明の概要
「更に多少の慎重な政策引き締めが必要となりうる」「長期的インフレは引き続き抑制されている」「コアインフレはかなり低い水準を維持している」「エネルギー価格の上昇はインフレを加速させる可能性がある」「景気、インフレリスクはほぼバランスしている」「利上げは全会一致で決定した」「経済活動は堅調」
NY株式相場は上昇。朝方小幅下落して始まった後は、FOMCの発表を前に手控えムードとなった。FOMCでは事前予想通り0.25%の利上げが実施されFFレートは4.25%となった。しかし声明文は「更に多少の引き締めを要する」と利上げの打ち止めが間近に迫っている事を示唆する内容となったことが好感されて株式相場も上昇に転じた。セクター別では、家庭用品パーソナル用品や医薬品バイオが上昇する一方で、商業サービス用品やテクノロジーハード機器が軟調。ダウは55.95ドル高の10823.72、ナスダックは4.05ポイント高の2265.00で取引を終了した。
NY市場では、ドル円は、低調な米11月の小売売上高で120.39から119.98-03まで下落するが、本邦機関投資家の大口買いで一旦下げ渋った。FOMCでは予想通り0.25ポイントの利上げが決定されたが、声明の文言変更で「利上げも最終局面に近付いている」との観測が強まり、一時119.64まで一段安となった。しかしながら、声明内容に対する市場の見方は一定ではなく、引けにかけて債券利回りの低下幅が縮小した事から120.14まで反発、119.93-97で引けた。
ユーロドルは、FOMC結果を控えて1.1918-1.1941の間を方向感なく上下した。FOMC声明発表後に一時1.1988まで急伸するが、市場が落ち着きを取り戻すことで1.1928まで軟化、1.1943-47で引けた。
ユーロ円は143.59まで上昇後、本邦輸出や投機筋の売りに押されて143.17まで下落、その後143.50まで反発するが、引けは143.26-30。ポンドドル1.7728→1.7655→1.7740→1.7680→1.7699-03CL、ドルスイス1.2967→1.2885→1.2949→1.2929-33CL、ポンド円213.00-08→211.94-02→212.50-58→212.28-36CL。
通貨 予想レンジ 戦略 S/Lポイント
ドル円 118.60-120.50 売り 120.65
ユーロドル 1.1910-1.2105 買い 1.1895
ユーロ円 142.75-144.30 買い 142.60
ポンドドル 1.7685-1.7945 買い 1.7670
ドルスイス 1.2750-1.2975 売り 1.2990
ポンド円 211.85-213.80 買い 211.70
(注)当「見通しと戦略」は、テンパイおやじの個人的な見解に基づいて構成されています。トレードや投資等についの最終決定は、あくまでも個人の自己責任と判断にて行われますようお願いいたします。
テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー
LDN市場では、欧州通貨の対ドルでの買いが継続され、また、中国がドルのエクスポージャーを減らすとの噂も一部にあった模様で、全般的にドル売りが優勢になった。ユーロドルは1.1850レベルでストップロスをつけて1.1823から1.1931まで上昇、ポンドドルは1.7586から1.7674まで上昇した。ドルスイスは1.3010から1.2920まで下落し、ドル円も120.92から120.22まで下落した。ユーロ円は142.93から143.52まで上昇した。ドルカナダは1.1576レベルから1.1523レベルまで下落した。
英11月の生産者物価産出指数:前年比+2.3%(予想+2.5%、10月+2.6%)
英10月の住宅価格:前年比+2.2%(9月+3.3%)
リーカネン・フィンランド中銀総裁
「ユーロ圏の金利は低く、経済成長を支える水準」「ユーロ圏にはインフレ加速の懸念がある」
ガルガナス・ギリシャ中銀総裁
「ECBは一連の利上げを決定してはいない」「ECBは価格予想を抑制するため利上げを行った」
原油相場は3%超の大幅高となった。本日開催されたOPEC会合で9月に決定した余剰生産能力の活用案を12月31日で打ち切ることが決まったほか、一部OPEC関係者から来年4-6月辺りでの減産可能性が示されたことが買い材料となった。なお、生産枠については、「現在の生産量は原油価格水準を考えた場合、適当である」との理由で現状水準で据置かれた。寒波到来によって米北東部で厳しい気候が続くとの気象ニュースも手掛かり材料となり、買戻しが優勢する展開が続いた。引けは1.91ドル高の61.30ドル。終値ベースでは11月3日以来ほぼ5週間ぶりに61ドル台をつけた。
NY株式相場はまちまち。大型買収の発表やハイテク株にアナリストの投資判断引き上げが相次いだ事が好感される一方、OPECで200万バレルの増産を12月末で取りやめる事が決定、原油価格が61ドル台へと上昇した事が上値を抑え、小幅な値動きに終始する展開となった。セクター別では、半導体・半導体製造装置やエネルギーが堅調な一方で公益事業や電機通信サービスが軟調。ダウは10.81ドル安の10767.77、ナスダックは4.22ポイント高の2260.95で取引を終了した。
米11月の財政収支:-831億ドル(予想-800億ドル、前年同月-579億ドル)
NY市場では、ドル円は“明日の米FOMCで声明内容が変更され、利上げ打ち止め時期の近い事が示される”との憶測が広がったほか、一部メデイアが中国人民銀行の関係者が「中国、東アジア諸国はドル保有高を削減していくべき」と発言したと伝えたことからドル売りが強まり、120.39から119.53まで下落し、119.776-80で引けた。
ユーロドルは、アジア中銀の買いやFOMC前のショートカバーを受けて1.1909ドルから1.1984まで上昇し、投機筋やオプション絡みの売りが上値を抑え1.1944まで軟化した後、1.1951-55で引けた。
ユーロ円は、機関投資家主導の買いでユーロ発足以来の最高値143.62まで上昇した後、ドル円の下落に連れて143.04まで軟化した。引けは143.15-19。ポンドドル1.7661→1.1774→1.1760-64CL、ドルスイス1.2944→1.2861→1.2914→1.2900-04CL、ポンド円212.33-41→212.92-00→212.18-26→212.80-88→212.71-79CL。
SELL GBP100K at 1.7599 BUY at 1.7590 損益+10881円
逆張りなので、逃げるタイミングが遅かったら危なかったです、ふぅ〜

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通貨 予想レンジ 戦略 S/Lポイント
ドル円 120.10-121.10 売り 121.25
ユーロドル 1.1770-1.1880 買い 1.1755
ユーロ円 141.95-143.25 買い 141.80
ポンドドル 1.7485-1.7635 買い 1.7470
ドルスイス 1.2965-1.3075 売り 1.3090
ポンド円 210.75-213.50 買い 210.60
(注)当「見通しと戦略」は、テンパイおやじの個人的な見解に基づいて構成されています。トレードや投資等についの最終決定は、あくまでも個人の自己責任と判断にて行われますようお願いいたします。
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『週間ベースアイディア』
*ドル円⇒売り転換、Weeklyベースのレジスタンスは121.40-60
*ユーロドル⇒買い転換、Weeklyベースのサポートは1.1700-20
*ユーロ円⇒買い継続、Weeklyベースのサポートは141.30-50
*ポンドドル⇒買い継続、Weeklyベースのサポートは1.7370-90
*ドルスイス⇒売り転換、Weeklyベースのレジスタンスは 1.3145-65
*ポンド円⇒買い継続、 Weeklyベースのサポートは209.55-75
(注1)サポートまたはレジスタンスを抜けた場合は、売り転換または買い転換することになります。
(注2)週間見通し(買いまたは売り)がデイリ−の見通しと必ずしも同じになるとは限りません。例えば、週間見通しが「買い」の場合、デイリーは「買い」の場合もあれば「売り」の場合もあります。
(注3)当「週間ベースアイディア」は、テンパイおやじの個人的な見解に基づいて構成されています。トレードや投資等についの最終決定は、あくまでも個人の自己責任と判断にて行われますようお願いいたします。
USDJPY 119.98 121.40 120.66
EURUSD 1.1689 1.1850 1.1812
EURJPY 141.31 142.81 142.52
GBPUSD 1.7273 1.7568 1.7551
USDCHF 1.2967 1.3213 1.3025
GBPJPY 208.89 211.81 211.77
**:6通貨ペアのみ、独自調べによります:**
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LDN市場では、ドル円は、120.76まで強含んだ後クロス円の売りに押されて反落、さらに欧州通貨でのドル売りに連れて120.32まで下落した。ユーロ円は142.33から141.77まで下落後142.20まで反発、ポンド円は211.08-16から210.40-48まで下落後、211.00-08まで反発した。ユーロドル1.1793→1.1767→1.1818、ポンドドル1.7492→1.7463→1.7532、ドルスイス1.3034→1.3070→1.3028。
英10月の貿易収支:-45.52億ポンド(予想-53億ポンド、9月-56億ポンド)
仏10月の鉱工業生産:前月比-2.5%(9月+0.6%)
10月のOECD景気先行指数:ユーロ圏:106.7(9月10.2)、日本:100.8(9月99.9)、英国:99.8(9月99.9)、米国:104.2(9月104.0)
カナダ7-9月期の設備稼働率:86.9%(予想86.8%、前期86.5%←86.7%)
カナダ7-9月期の労働生産性:前期比+0.8%(予想+0.2%、前期0.0%)
米12月のミシガン大学消費者信頼感指数速報値:88.7(予想85.5、11月81.6)
米10月の卸売在庫:前月比+0.2%(予想+0.5%、9月+0.6%)
原油相場は約1ヶ月ぶりの高値をつけた後、失速した。寒波の到来で米北東部を中心に低気温が続いており、暖房向け燃料需要の増加観測を受けて買い先行スタートとなった。しかしながら、来週12日に石油輸出国機構(OPEC)総会が開催予定にあり、週末要因も手伝う事で積極的な買いが続かずに午後は売りが優勢となった。一時11/4以来の高値となる61.18ドルまで上昇したが、引けは1.27ドル安の59.39ドル。
リーカネン・フィンランド中銀総裁
「金利は未だに歴史的低水準を維持」「現在の金利は投資の妨げとはならず」
ガルガナス・ギリシャ中銀総裁
「12/1の利上げはユーロ圏やギリシャの経済に重要な影響は及ぼしていない」「米連銀のような一連の利上げを行うような決定はない」
NY株式相場は上昇。朝方発表された12月ミシガン大学消費者信頼感指数が予想を上回ったことが好感されたほか、原油や天然ガス価格が下落した事も支援材料となっており、終日堅調な展開となった。セクター別では、半導体・半導体製造装置や自動車・自動車部品が上昇する一方でエネルギーや素材が軟調。ダウは23.46ドル高の10778.58、ナスダックは10.27ポイント高の2256.73で取引を終了した。
NY市場では、ドル円は、ミシガン大消費者信頼感指数発表を受けて120.65まで強含んだ後、利食い売りが強まり120.40まで反落したが、指標を受けて米国債券利回りが上昇したことから120.71まで反発し、120.64-69で引けた。
ユーロドルは、複数のECB関係者のタカ派発言を受けたユーロ圏金利の先高観や米指標発表後のドル売りの流れを受けて1.1785から1.1838まで上昇し、1.1810-14で引けた。
ユーロ円は、キャリートレードや10億ユーロ相当の債券発行に絡んだ買いに押し上げられて141.97から142.68まで上昇し、142.50-54で引け。ポンドドル1.7498→1.7568→1.7549-53CL、ドルスイス1.3067→1.3004→1.3023-27CL、ポンド円210.83-91→211.81-89→211.73-81CL。
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通貨 予想レンジ 戦略 S/Lポイント
ドル円 119.35-120.80 売り 120.95
ユーロドル 1.1755-1.1940 買い 1.1740
ユーロ円 141.70-143.35 買い 141.55
ポンドドル 1.7435-1.7700 買い 1.7420
ドルスイス 1.2850-1.3080 売り 1.3095
ポンド円 209.70-212.50 買い 209.55
(注)当「見通しと戦略」は、テンパイおやじの個人的な見解に基づいて構成されています。トレードや投資等についの最終決定は、あくまでも個人の自己責任と判断にて行われますようお願いいたします。
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LDN市場では、全般的にポジション調整中心のドル売りが優勢になった。ユーロドルは、1.1741から1.1789まで上昇、ポンドドルは、1.7351から1.7470まで上昇した。ドル円120.48→120.26→120.54、ドルスイス1.3107→1.3051、ユーロ円141.36→141.91、ポンド円は208.84-92の安値から210.27-35へ大きく上昇。
独10月の鉱工業生産指数:前月比+1.1%(予想+0.5%、9月+1.5%)
英中銀:金融政策金利4.5%で据え置き決定
欧州中央銀行(ECB)12月月報
「ECBは物価安定へのリスクを引き続き注視」「消費者物価、原油高や2次的影響などによる上昇リスクに直面」
メルシュ・ルクセンブルク中銀総裁
「ECBの金利政策、依然極めて緩和的」
独RWI経済研究所
「独2006年GDP伸び率は1.6%の見通し(9月時点の1.4%から引き上げ)」「ドイツは来年、世界的に健全な需要と価格競争力の向上による恩恵を受ける」
独キール大学世界経済研究所(IFW)
「独2006年GDP伸び率は1.5%の見通し(9月時点の1.1%から引き上げ)」「ドイツ経済は2005年第3四半期に2004年春以来の低迷期を脱却した」「2007年のGDP伸び率は1.0%に減速する見通し(消費税の3%引き上げで)」
細川財務次官
「政府・日銀が一体となりデフレ克服の努力することに変わりはない」
渡辺財務官
「ユーロ円相場、一般的にはファンダメンタルズ反映の範囲内」「ユーロ円相場、どちらか一方向に行く状況ではない」「日欧のファンダメンタルズ、大きくかい離しているとは思わない」「外為特会の資産圧縮はあり得ない」
小泉首相
「量的緩和解除、日銀総裁としての判断があるのでしょう」
米新規失業保険申請件数:32.7万件(予想31.7万件、前回32.1万件←32.0万件)
原油相場は大幅上昇。寒波到来によって米南部の一部では12月上旬として1942年以来初の低気温を記録したと伝えられ、また米北東部でも来週にかけて更に冷え込むと予報されており、暖房向け燃料需要の増加観測を受けて買戻しが強まった。引けは1.45ドル高の60.66ドル。
スノー米財務長官
「米国は短期の財政赤字問題を抱えている」「米国は資金未調達の財政債務に焦点を当てるべき」「アジアには更なる柔軟相場を求める」「米国は中国の人民元改革ペースに失望しており、速やかな改革を望んでいる」
ウェーバー・ドイツ連銀総裁
「12月の利上げは一連の利上げの決定ではない」「ECBはインフレリスクを注視していく」「金融政策は未だ緩和的にある」「金利引き上げは適切であった」「インフレリスクは上昇」「ドイツ輸出、投資は強い」「貯蓄率の上昇、失業率が消費を妨げる」「消費は中期的に上昇」「利上げ後も上方インフレリスクは残る」「ドイツGDPは2006年度には1.4%を予想」「更なる利上げも除外できず」「利上げは前もっては分かりえない」「ECBの利上げは連続利上げを肯定も否定もしていない」
ハーレー・アイルランド中銀総裁
「金利引き上げは価格安定を助ける」「ECBは連続利上げを決定していない」「金利水準は成長をかなり助けている」「ECBは経済指標を注視していく」「堅調な財政には低水準の金利に低インフレが必要」
ビーニ・スマーギECB専務理事
「ECBは金利引き締め局面に入っていない」「政策の実行には時期が大事。12/1の利上げはインフレの予防に向けた第一歩。完全な予防ではない」
パパデモスECB副総裁
「利上げは予想されていた事であり、影響はかなり緩やかなもの」
NY株式相場は下落。主要企業の業績中間発表や来期の予想に注目が集まる中、引き続きFOMCを控えて金利先高感が嫌気されており、引けにかけて下げ幅を広げる展開となった。セクター別では、エネルギーや公益事業が上昇する一方で、半導体・半導体製造装置や運輸が軟調。ダウは55.79ドル安の10755.12、ナスダックは5.55ポイント安の2246.46で取引を終了した。
NY市場では、ドル円は、日本Q3GDP改定値発表を控えたポジション調整の円買い戻しや米債利回りの低下を受けて、米カストディアン主導の売りで120.78から119.98まで下落した。下値120円前後での買い意欲は強く、120.38まで反発し120.31-35で引けた。
ユーロドルは、ハト派発言の多いスマーギECB専務理事が更なる利上げを示唆したことがサプライズとなり、1.1763から1.1850まで続伸した。その後1.1803まで軟化し、1.1815-19で引けた。
ユーロ円は、渡辺財務官の「ユーロ円相場はファンダメンタルズに沿っている」との発言を受けて強含み141.81から142.58まで上昇し、142.17-21で引けた。ポンドドルは、英中銀金融政策委員会が政策金利の据置きを決定し、1.7423から1.7560まで大きく値を伸ばし、1.7529-33で引けた。ドルスイス1.3080→1.2967→1.3020→1.2998-02CL、ポンド円210.06-14→211.05-13→210.91-99CL。
SELL GBP 100K at 1.7352 BUY at 1.7347 損益+6041円
SELL GBP 100K at 1.7360 BUY at 1.7352 損益+9659円
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通貨 予想レンジ 戦略 S/Lポイント
ドル円 120.60-121.50 買い 120.45
ユーロドル 1.1645-1.1780 売り 1.1795
ユーロ円 141.00-142.35 売り 142.50
ポンドドル 1.7220-1.7395 売り 1.7410
ドルスイス 1.3075-1.3225 買い 1.3060
ポンド円 208.60-210.50 売り 210.65
(注)当「見通しと戦略」は、テンパイおやじの個人的な見解に基づいて構成されています。トレードや投資等についの最終決定は、あくまでも個人の自己責任と判断にて行われますようお願いいたします。
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小泉首相
「量的緩和解除、現時点ではまだ早い」
米10月の消費者信用残高:-72億ドル(予想+50億ドル、9月+40億ドル←-0.59億ドル)
原油相場は在庫統計発表後に失速し、6日ぶりに反落。この日発表された原油在庫が190万バレル減少見通しに対して272万バレル増加と、予想外の増加となった事から売りが先行した。引けは0.73ドル安の59.21ドル。
スノー米財務長官
「米国経済は予想を大幅に上回って拡大している」
「2006年度に米財政赤字はいくらか増加するものの、その後は減少に転じ、GDP2%以下に減少すると見込んでいる」「財政赤字を半減させる方法が見つかるだろう」「米経済は過去2年半で450万人の雇用を創出している」「米株式市場は減税以降、順調に上昇している」
グリーンスパン米FRB議長
「政策金利の中立水準、時期を確実に認識するのは不可能である」「中立金利の概念は金融政策を決定する上で特に有用ではない」「世界の貯蓄が長期金利を押し下げている」「行き過ぎた政策の透明性は政策効果を抑制する可能性がある」「金利のフラット化は景気減速を示すものではないと考える」
NY株式相場は下落。来週に米FOMCを控えて金利上昇に対する警戒感が強まっており、金融や住宅関連などの金利敏感株が売られる展開となった。先月からの急速な上昇相場を受けて、短期的にやや買われ過ぎとの見方も広がっている。セクター別では、自動車・同部品や食品・生活必需品が堅調な一方、耐久消費財・アパレルや半導体・同製造装置が軟調。ダウは45.95ドル安の10810.91、ナスダックは8.75ポイント安の2252.01で取引を終了した。
NY市場では、ドル円は、クロス円絡みの売りに押されて120.99から120.78まで売られるが、米債利回りの上昇を受けて121.05まで戻し、121.01-05で引けた。
ユーロドルは、米企業レパトリ絡みの売りやユーロ円の下落に連れて1.1735から1.1704まで下落したが、投機筋やアジア中銀筋の買いが下支えし、安値圏で揉み合い、1.1722-26で引けた。
ユーロ円は、ファンド筋など売りで141.55まで下落後141.92に反発して141.88-92引けた。ポンドドル1.7328→1.7290→1.7356→1.7351-55CL、ドルスイス1.3160→1.3118→1.3153→1.3132-36CL、ポンド円209.14-22→210.01-09→209.98-06CL。
通貨 予想レンジ 戦略 S/Lポイント
ドル円 120.45-121.30 売り 121.45
ユーロドル 1.1745-1.1835 買い 1.1730
ユーロ円 141.75-142.85 売り 143.00
ポンドドル 1.7350-1.7535 買い 1.7335
ドルスイス 1.2995-1.3110 売り 1.3125
ポンド円 208.95-211.10 売り 211.25
(注)当「見通しと戦略」は、テンパイおやじの個人的な見解に基づいて構成されています。トレードや投資等についの最終決定は、あくまでも個人の自己責任と判断にて行われますようお願いいたします。
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LDN市場では、クロス円の買いが継続され、ユーロ円は143.00のオプショントリガーへの買い仕掛けもあり、142.81まで上昇した。ユーロドルは1.1772から1.1789まで上昇後、ユーロ円の買い一服で1.1765に下落、ドルスイスは1.3093から1.3067に下落後1.3094に上昇、ドル円は121.01から121.26まで上昇した。
ポンド円は210.72-80から211.36-44まで上昇、ポンドドルは1.7412から1.7454まで上昇した後、イギリスの10月の製造業生産と鉱工業生産が予想外の大幅な低下となったことを受けて、ポンド売りが急速に強まり、ポンド円は209.80-88まで下落、ポンドドルは1.7312まで下落した。ポンドドルの急落に連れて、ユーロドルは1.1761まで下落し、ドルスイスは1.3110まで上昇した。ユーロ円は142.54まで下落、120.97まで下落した。
英10月の製造業生産:前月比-0.7%(予想+0.2%、9月-0.3%)
英10月の鉱工業生産:前月比-1.0%(予想+0.3%、9月+0.5%)
独10月の製造業受注:前月比+2.0%(予想+0.5%、9月+2.9%)
本の2006年度予算基本方針
「デフレ克服は引き続き重要な政策課題」「新規国債発行は大幅減額、30兆円にできるだけ近づける」「一般歳出の水準を減額、一般会計歳出も厳しく抑制図る」
小泉首相
「06年度予算、改革を進めることがわかるようなものにしたい」
ブラウン英財務相
「英経済、住宅バブルと原油高を経て良い状態にある」
米7-9月期の労働生産性改定値:前期比+4.7%(改定値:予想+4.5%、速報値+4.1%)
米7-9月期の単位労働コスト改定値:前期比-1.0%(予想-0.9%、速報値-0.5%)
米10月の製造業受注:前期比+2.2%(予想+2.2%、9月-1.4%←-1.7%)
カナダ中銀:政策金利を0.25ポイント引き上げて3.25%に
原油相場は売り先行スタート後に切り返し、前日比ほぼ変わらず水準で引けた。朝方は利食いに押されたが、米北東部の気温低下に伴う暖房需要の増加観測を受けた買い意欲が強いことでその後上昇に転じた。引けは0.03ドル高の59.94ドル
ハーレーアイルランド中銀総裁
「政策金利の連続引き上げの決定はしていない」「政策金利は依然後して低水準にあり、経済成長を支援している」
オーストリア財務相
「EU、ECB、IMFはユーロ圏各国の速やかな成長を予想している」
アルムニア欧州委委員
「欧州経済の回復は持続可能」
NY株式相場は上昇。7−9月期の単位労働コストが予想以上に下方修正されたことを受けて長期金利が低下したことが好感され、朝方から上昇して始まった。しかしながら、原油が60ドル台で強含み推移した事もあり、引けにかけては上げ幅を縮小する展開となった。セクター別では運輸や素材が上昇する一方、医薬品・バイオや不動産が軟調。ダウは21.85ドル高の10856.86、ナスダックは3.12ポイント高の2260.76で取引を終了した。
NY市場では、ドル円は米Q3単位労働コスト改定値が下方修正され、インフレ懸念の後退を受けて債券利回りが大幅低下した事から、121.20から120.76まで下落し、120.86-90で引けた。
ユーロドルは、モデルファンド筋やオプション絡みの買いで1.1807まで買われたが、ユーロ債利回り低下を受けて米ファンド筋などの売りが強まり1.1755まで反落、その後再度1.18にのせ1.1805をつけ、1.1777-81で引けた。
ユーロ円142.78→142.35→142.60→142.36-42CL、ポンドドル1.7328→1.7431→1.7401-05CL、ドルスイス1.3037→1.3090→1.3047→1.3069-73CL、ポンド円209.77-85→210.59-67→210.17-25→210.32-40CL。
BUY 100K at 1.7377 SELL at 1.7379 損益+2424円
BUY 100K at 1.7366 SELL at 1.7378 損益+14541円
BUY 100K at 1.7377 SELL at 1.7378 損益+1212円
BUY 100K at 1.7354 SELL at 1.7345 損益−10897円
SELL 100K at 1.7371 BUY at 1.7369 損益+2419円
SELL 100K at 1.7364 BUY at 1.7356 損益+9686円
BUY 100K at 1.7344 SELL at 1.7348 損益+4842円
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